女をホテルに誘う方法

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こんにちは、dandyです。
いやぁ〜〜、最近、飲みすぎです。
夏はビールが旨い!
得に最初の1杯が。。

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でも、最近dandyも歳なのか、アルコールの量がめっきり減りましたね。。

最近、飲んでるのは、もっぱら焼酎です。
焼酎といえば、一昔前は、おっさんの飲み物だった印象だけど、
今や、若い子にも人気♪
おしゃれな焼酎バーなんかもありますしね。

ワインやカクテルのうんちくを語ってモテる時代は終わりましたよ。
これからは、焼酎の時代です。

というわけで、さっそく気になるあの子をさそってみました。
その彼女は、お酒はそんなに強くないそうだ。
(よしっ!チャンス!!)

(今夜は、飲ませてウフフ・・・)

そんな下心を必死に隠し、あくまでもジェントルマンで接します。

いろんな焼酎をおいてある、雰囲気のある居酒屋をチョイス。

まずは、ビールで乾杯♪
ちょっと、つまんみを食べながら、まずは、出だしは順調です。

続いては、焼酎を頼んだ。

ここで、さっそくdandyのうんちく

dandy「お酒好きであれば避けては通れないのが宮崎県なんだよ。」

彼女「へ〜〜〜。そーーなんだーーー」

dandy「古くから「宮崎といえば焼酎」と言われるくらい高い評価があるんだよ」

調子がいいぞ・・・

ここで、宮崎の地鶏の焼き鳥を注文。

dandy「宮崎県は、気候に恵まれ、焼酎の原料となる良質な穀類や芋類の栽培に適してるだって。芋・麦・米など、あらゆる種類の焼酎が県内で造られているのが宮崎なんだ。」

彼女「宮崎といえば、そのまんま東が知事のここでしょ〜〜」

ここで、注文した宮崎地鶏が運ばれて来た。
dandy「宮崎と言えば焼酎!」
(何を言い切ってんだ!?)
といいつつ、焼き鳥をほうばる。

とはいっても、ほんとは、dandyも焼酎なんて全然しらない。
知ってるのっていえば、下町のナポレオンの「いいちこ」くらい
(これは彼女には内緒)

通ぶるために、dandyも一応ネットで検索して下調べは万全だ。
ネット通販のタカシマヤ通信販売でぴったりの企画をしてたんでそれをパクった。
その名も「お酒セレクション」


バイヤーが、厳選した焼酎・日本酒を勢ぞろいさせてる企画です。
タカシマヤ通信販売では、焼酎ばかりでなく、宮崎の日本酒もセレクト販売してます。

そこに、紹介されていた焼酎が、たまたま行った店にあったんで、迷わず頼んだよ。
あ〜〜、タカシマヤさんありがとう。


dandy「この焼酎宮崎なんだよ」
と「阿吽の人」を1つ注文する。

もちろんロックで。

グラスに入っている大きめも氷を指でもてあそびながらチビチビと飲みながら語る。
(このしぐさ、女はセクシーに感じるんだって。何か本で読んだ)

dandy「俺ももいろんな焼酎を試してみたけど、(嘘)特に宮崎の酒はコクが違うんだよな。なんというか、まろやかというか。一回飲んでみたら分かると思うよ」

そういいながら、彼女にも酒を勧める。
(おぉ〜〜、なんという自然な酒の勧め方。いいぞ、もっと飲め)

dandy「あんまり、関西や東京じゃ売ってないんだよ」
「本格芋焼酎の原酒で、独特の甘味を持つ「白麹」が使われてるので、
最初、きりっと辛口だけど、そのあと甘く感じるはずだよ。」

う〜〜ん。いい感じでうんちく語ってるぞ!俺。

「歴史ある甕で寝かせながらまろやかさと旨みを引き出し、飲み口が
きりっと辛いんだけど、ここが一番、俺の気に入ってるところなんだ。
その辛口の締りのよさが時とともに甘くなる。もうなんとも言えない絶妙な味わいなんだよ」
(決まった!サイトで予習してきた甲斐があったもんだ)

さらに、饒舌になるdandyは、「カメ将軍」を頼んだ。

「カメの秘めたる遠赤外線の特性を保ちつつ、芳醇な芋焼酎の旨みと
香りを逃さぬよう、「蔵出しの旨さ」を追求した本格焼酎なんだ」

「蛇口のついた本格的な甕」


「この焼酎の蔵元は、井上酒造で、櫻の郷醸造と姉妹蔵なんだよ。
井上酒造の敷地内には榎原湧水が、「宮崎の名水21選」にも選ばれたんだって」

dandyも彼女もどんどんお酒がすすむ。
どんどん飲むぞーー!!

【黄金瀬の煌】

この焼酎「幻の焼酎」と言われてるんだ。
身にまとう芳香な味、華やかな香り、卓越したコク。数種類の
良き樽で眠らせ透明から琥珀色へと色を変えた麦の長期貯蔵酒と、
焼酎の原酒をブレンドし、独特の味わいを引き出してるよね。
この焼酎の蔵元は松の露酒造で「まつのつゆ」という アルコール度数が低い焼酎も造ってるんだよ。

彼女もの目もうつろになってきたぞ。
俺もちょっと目が回ってきたようだ。
もう少しだ!頑張れ!!俺。

【Hebess Ronde(ヘベスロンド)】

平兵衛酢を独自の製法でつけ込んだリキュールと芋焼酎の原酒を
ブレンドしてるんだ。
美容と健康の維持に最適なビタミンCが豊富で女の人にぴったりなんだ。飲み方はオンザロック・ 水割り・お湯割、またカクテルベースにといろいろ楽しめるよ。
蔵元は、京屋酒造で、ココは、女性が好きそうな焼酎が豊富なんだよ。

よーーーし、彼女の目がとろ〜〜〜んとしてきた。
けっこう飲ませたからな。
まぁ、俺もそれ以上に飲んだから、頭のなかがぐるぐるいってる音が聞こえる。俺も飲み過ぎて吐きそうだ。

最後に、宮崎の完熟マンゴーを食べさせて、dandyは彼女の完熟マン○ーを食べる時だ!!

dandy「飲み過ぎたね、ちょっと外に出て風に当たろうか」

ちょっと千鳥足の彼女を連れ出した。
顔と胸元がほんのり赤くなった彼女はとてもかわいらしい。。

でも、油断は禁物だ。
最後、ちゃんとキメないと。

ふらふらした彼女を手だ支えているうちに、自然と二人は手をつないで歩く。。。

その手をひっぱって、自然に自然に、ホテル街の方へ誘導していく。

dandy「ちょっと今日は飲み過ぎたね」

彼女「う〜〜〜〜。エヘ」

「ちょっと、休んでこうか」

ホテルの入り口で、自然にそれが当たり前のように、彼女の手を引く。
彼女はうつむいたまま黙ってついてくる。

やったぜ!いよいよここまで、来たぞ。
宮崎焼酎ありがとーーー。

あとは、彼女の完熟マン○ーを味わうだけだ。


ベッドインした瞬間、俺の緊張が安心に変わって、緊張の糸が切れた。。





糸が切れたと同時に、「ゲーーーーーー!!!」


せき止めていた胃の中のものがあふれ出す。

「ギャーーーー!!」
彼女の悲鳴が聞こえる。

その悲鳴が俺の頭のなかで反響する。。。。

宮崎焼酎の力で、いよいよのところまで行ったが、、、

飲み過ぎはいけません。。。

それから、彼女は一言もしゃべってくれなくなりました。。。(泣)




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執筆者dandyさん

投稿日時2007/08/01 14:18:10


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