中年と犬は係留されている!?

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今日は、なんだか風が強かったですね。
石切神社のほうに行ったんだけど、かなり風が吹いてた。
台風が来てるんじゃないかってほどだ。

こんにちは。dandyです。
サラリーマンは、会社の飼い犬みたいなものですね。
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昔のの町犬は係留されることはなかったんじゃないかな。。

欧米諸国では、ペットの虐待を社会として見逃すことができないと考えているのに対し、日本人は自分がペットにもつ感情を、他人には干渉されたくないと思っている人が多いようです。

日本でも昔の狩人は、犬を自分の分身と考え、愛情を注いでいたんでしょう。
犬も飼い主に対して絶対的に服従し、いわば一心同体だったはず。

平安時代には、大陸から珍しい犬が献上されると、家来に「犬飼」という職と苗字を与えて大切に飼育させたそうだ。
江戸時代には、大陸から献上された犬の系統繁殖と改良が大名家で行われ、日本独自の犬である狆(ちん)が誕生した。
狆は、その後、豪商と呼ばれる町人にも飼われるようになり、江戸市中にできた狆専門の獣医から治療を受け、その屋敷跡からは狆の墓石が発掘されるまでになった。
当時は狆の飼育書も出版され、一大ブームが起こったそうだ。
日本におけるペットブームの最初だったんですね。

また、欧州からはスペインマスチフのような超大型犬が輸入され、大名のステイタスシンボルとしてももてはやされました。

しかし、その他一般の犬の多くは町犬として、地域の人々が与える残飯に依存して生活していた。
なかには犬好きもいたが、自分の飼い犬として係留せず、餌だけを与えていた程度だったそうです。

第二次世界大戦後は、「狂犬病予防法」に基づき、登録、予防注射を行い、係留して飼われるようになったんですね。

最近30年は、欧米と同様に屋内で家族として飼われるようになりましたた。
しかし、犬が飼い主の言うことを聞かないという理由で体罰を加える人もいるそうです。
なんだか、自分勝手ですね。

自分ではしつけているつもりでも、日常的に虐待がエスカレートし、犬はトラウマを受け、ますます問題犬となり、遺棄や野良犬だとうそを言って行政に引き取らせたりする。

人間社会も同じですね。
dandyも会社のストレスを受けていますよ。
そして、ますます問題社員となり、


最終的には、、、、


収容ですかね。

我が家の愛犬はそうなってほしくないものです。

さて、そんなdandyの愛犬には、100%オーガニック原料を使用している無添加ドッグフードを試し中です。
このオーガニックドッグフードを食べさせ続けてはや10日が経ちました。

けっこう偏食する犬なんですが、この無添加ドッグフードはわりとガッツリ食べています。
dandyは、夏ばてであまりガツガツ食べれないんですが、まあにくたらしいくらいにガツガツ食べています。

なくなるとおねだりしてきます。
inu-2

日頃の安物のドックフードだったら絶対こんなことはないのに。

この100%オーガニックで作られたプレミアムドッグフードは、排泄物、次に呼気で体内の老廃物や毒素などをちゃんと体外に運んでくれるという効果があるそうです。
身体のなかから浄化機能が活性化されるのです。
だから、食べ終わったあとは、おどろくほどのうんこをします。

今日でもう2回もしてます。

もう1回くらいしそうです。

頼むから、dandyの食事中はよしてよね。

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執筆者dandyさん

投稿日時2008/08/19 19:51:22


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