カードのとき
モラルハラスメント(モラハラ)を被害者の方、被害者
ではと悩んでいる方、既に解決済経験者の方のためのシ
ェアブログです。苦しみを吐き出し合い、参考になる意
見を発見して頂けたら嬉しいです。
モラハラ被害経験者、モラハラ被害者の疑いのある方な
ら老若男女問いません。モラハラに詳しい方がもしいら
っしゃれば、なお大歓迎なのですが・・・
どなたでもお気軽に投稿してくださいね♪
よろしくお願いします。
sandbeige


カードのとき
ちょっと色々なことがあって、悩んでいました。
それはヒトコトで言えないんですけど、やっぱり「死神」カードが正しいかったというか(笑) ベタベタな課題です。
まず、「モラル・ハラスメント」
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
この本が女性学の課題だったので読んだのですが、読めば読むほど私の父や上司にピッタリで気持ちが悪くなったのです。
モラル・ハラスメントとは 「精神的暴力」 「精神的虐待」で 平気で人の心を傷つける人がいて、被害者は精神的におかしくなったり、自殺に追い込まれたりします。 被害は甚大なのに、世間では見過ごされているのです。
加害者に共通しているのは、自分がない=自己不在ということです。 平気で人を見下したり、バカにしたり、だましたりします。ウソも平気です。 問題解決をするために話し合いをしようとしないし(逃げる)、人が楽しんでいるのが嫌いで、夢や目標を達成する邪魔をします。 そして、恩をあだで返すような人物なので、こちらがいくら努力しようと全く意味がありません。返って裏切られるのです。
そういう人周りにいないですか?
いないなら幸せな方です。
こういう人を「バカの壁」と呼ばれることもあります。そんな生易しいものではナイのですが、以前ブログでも書いた「人間関係嗜癖(しへき)」でも「親しい関係から逃げる」と、同じように解析されていました。モラル・ハラスメントはそういった素因をもった人物が行う犯罪として強調されています。
アン・ウィルソン シェフ, Anne Wilson Schaef, 高畠 克子
嗜癖する人間関係―親密になるのが怖い
私はすごく敏感なタチですので、すぐにこういうった人種が分かってしまうし、我慢が出来ないんです。
うちの上司がそういった人種なので、そろそろストレスも限界にきていたのです。
なぜなら、そういう人種は「精神の吸血鬼」と書かれているくらいだからです。
もう、この仕事を続けるのはむずかしい…
次を否応なしに考えないといけない場面に差しかかってきたのです。それも性急に。
そんな中、もうひとつまた問題が起こってしまったんですね。
■同じテーマで書かれた記事をチェック
( Good する )
・この記事はモラルハラスメント被害者の会に投稿されたneyagawacさんのブログ記事です。
⇒http://ameblo.jp/neyagawac/entry-10025398625.html
スポンサード リンク
モラルハラスメント被害者の会に投稿されたその他の記事
- モラハラ実態アンケート調査にご協力ください
- カードのとき
- モラハラ撲滅!!
カードのときの評価
- 評価合計(評価回数): 0点(0回)
- トラックバック数 : 0回
- この記事への評価分布
ルポユーザーからの評価
ルポ外からの評価
-
Excellent!
-
Good
-
So So
-
Not Good
-
Excellent!
カードのときへのトラックバック一覧
ブログルポユーザーがトラックバックすると、この記事の評価に2点が加算されます。
ブログルポユーザー以外の方もトラックバックできます。
トラックバックする場合はコチラ↓



2007/05/23 00:23:26


