ハイキングコースとWATABE

  



夏の盛りには「もうちょっと涼しくなったらね。」と頃合いを見計らっていた、友人との鎌倉散策。
9月下旬に入れば状況も変わるだろうと約束していた日、朝からジリジリ照って気温が32℃にぶり返した。晴れ女が二人だと、こういうことになるらしい。

今回のコース午前の部は、JR北鎌倉駅で待ち合わせて、
浄智寺→葛原岡(kuzuharagaoka)ハイキングコース→源氏山・銭洗弁財天→大仏ハイキングコースの途中、大谷戸側へ下って佐助の住宅地を通り長谷へ向かう。

070921鎌倉001

まだ若いススキと萩とが風に揺れる浄智寺の入り口。境内には立派な高野槇の古木。

浄智寺を詣で、左脇の道を山に入っていくと葛原岡ハイキングコース。
ほんの数分で、まるで遠くの田舎を訪れたような、静かで緑と土の香りいっぱいの景色に。

070921鎌倉003

源氏山公園からいったん中腹ほどまで降りて、銭洗弁財天へお参りしたあと、また坂を登って大仏ハイキングコースへ。

ハイキングコースで何度か、小学生(高学年)のグループや、中学生のグループと出会った。
彼等は男女6〜7人ごとに手に何か紙を持っていて、話の内容からすると社会科見学か修学旅行の班行動をしているところのようだった。

鬱蒼とした目前の木立が途切れて突然、視界が開けると海がドーン。同時に到着した小学生グループも、「うわー!」「海!海!」「すごー!」「綺麗!」と感嘆符出しまくりだった。
「ねぇ、水平線だよ。」とか「ギガ感動。」とか、やーん、もう可愛いんだから。

暑くて、眩しくて、ハイキングコースでは息が切れる。でも、気持ちいい!

幾組かすれ違った学生さんたちの中で、一組、「こんにちはーっ!」と、あちらから声を掛けてくれた子たちが居た。ああ、この子の親は、子供を連れて山歩きしているな、と思う。

山ではすれ違うときに誰とでも挨拶を交わすのがお約束だし、道幅が狭ければ下りの人が優先で、登りの側は道を譲ってお先にどうぞとするのもお約束。親や先生の目がないところでも、習慣としてサラリとできる子を育てている親御さんは、立派だ。

さて、二時間ほど歩いてお腹も空いてきて、目指すはランチ。
この日は、友人・みぽりんが一緒で、彼女が前から行きたいと言っていたWATABEを予約。
私も去年の夏、I先生と行って以来で一年振り。

070921鎌倉002

WATABEのフレンチは、ランチでもしっかりと重め。だから、充分な“歩き”と抱き合わせないとね。
食事のあと午後の部は、江ノ電で鎌倉駅に戻り、小町通り−鶴岡八幡宮−若宮大路。

070921鎌倉004結婚式



鶴岡八幡宮では、またもや結婚式に遭遇。今年4月にも、同じように偶然、結婚式と出会った。
知り合いではないけれど、お二人がずっと幸せでありますように。


今回はみぽりんが家の事情で遅くなれないとの事だったので、お茶も無し。
時間があるとき、パティスリー雪の下でナッツのケーキを食べようね。

その日は、こんなに暑くないといいな・・・。

■2006/08/17 先生と鎌倉WATABE

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鎌倉散策


最終更新日  2007年09月27日 23時28分22秒
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この記事は鎌倉散策に投稿されたsakuramochiさんのブログ記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/CUTEliving/diary/200709210000/

執筆者sakuramochiさん

投稿日時2007/09/27 23:28:28


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