ミニシアター系映画の記事一覧


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64●愛おしき隣人

まるで、夜中にボーっと見続けてしまうYouTubeのように、動画集のように、その無意味でちょっと可笑しい人々を、覗き見ているみたい。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/28 00:27:26


61●ジェイン・オースティンの読書会

『高慢と偏見』(『自負と偏見』というタイトルのものもある)の大好きな私にとって、ジェイン・オースティンは、大好きで、尊敬してやまない、イギリス最高の女流作家。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/22 00:28:12


60●つぐない

予想したよりずっと、面白く、上手に描かれていて、ウットリ。人の気持ちのスレ違いが、悲劇を生む物語。・・・...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/20 00:15:55


59●ランジェ公爵夫人

ここに出てくる恋愛は、まるで負けるわけにいかないゲームのようなもの。だけど、負ける時が来たら、命をかけて殉死する・・・。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/18 23:55:47


54●悲しみが乾くまで

喪失と孤独と再生。デンマークの俊英、スザンネ・ビア監督の描く世界というものは、テーマが常に重く、カメラはひしと対象物に迫り来るようで、画面いっぱいに映し出されたリアリズムに、時に息苦しさすら感じるかのような肉迫の仕方をする。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/09 05:46:55


53●非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

孤高のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーの一生・・・ 04年アメリカ、ジェシカ・ユー監督・脚本・製作。ダコタ・ファニング、ラリー・パインによるナレーションあり。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/07 00:39:02


52●スルース

舞台劇風の脚本が大好きな私には、ピンポイントにツボった作品。限定された空間、限定されたシチュエーション、台詞とシンプルな設定。これだけで、人間の憎しみも哀しみも愛も人生も、全て表現される・・・そんな特殊な空間だ。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2008/04/06 00:36:46


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