ミニシアター系映画の記事一覧


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#176.アヴリルの恋

真っ白いキャンバスみたいな少女。彼女は一体、何色で、そして何を描くのだろうって、一緒にワクワクした。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/25 00:22:29


5.花様年華

60年代の香港を舞台に、暖かみのある、赤味がかった映像美が、詩情豊かな男女の複雑な機微に絡み合って◎ 詩情豊かな、男女の機微を、静かに見つめる、視線が素敵だ。もの哀しいが、純情でもある、オトナのラブストーリー。 ...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/20 02:43:39


5.花様年華

60年代の香港を舞台に、暖かみのある、赤味がかった映像美が、詩情豊かな男女の複雑な機微に絡み合って◎ 詩情豊かな、男女の機微を、静かに見つめる、視線が素敵だ。もの哀しいが、純情でもある、オトナのラブストーリー。 ...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/20 02:43:39


#171.4分間のピアニスト

ちょっとお洒落で芸術指向な、ヒューマンドラマを想像していると、ひっくり返される。どちらかというと獣みたいな女の子よ。気骨溢れるドイツ映画?割とハードテイスト。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/14 01:45:32


#170.ONCE ダブリンの街角で

物語それ自体ではなく、まさに音楽によって語られるスト−リー。ありふれた話なのに、全く新しい感動を覚えるのは、見事というしかない。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/09 19:04:50


#166.僕のピアノコンチェルト

なんだか愛らしい作品だった。シリアスすぎたり、いろいろなことを考えさせる、という重い映画ではないけれど。心のどこか温かい場所に、このスイス映画は、きっと収まるような気がしている。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/07 01:32:45


#164.ヴィーナス

あのね、私、「人間てこれでいい」って思うの。「男って、本当にいくつになっても・・・」なんて、この作品のチラシにも書いてあったけど、そんな風に肩をすくめながらね、仕方が無いなぁ〜もう〜って、思ってしまう。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/03 00:03:26


#163.題名のない子守唄

迷いのない目線で突き進んでゆく、その表情に心を奪われてしまった。崖っぷちに立たされたような、堅固な決意の表情の強さと、どこか影のある哀しみ。この眼差しがこの映画の全てのように感じてしまって。・・・...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/02 00:18:45


#162.アフター・ウェディング

心に沁みる物語だ。人が生きる上で、一番向き合わなければいけないことを、静かに、だが確実に、どっしりと響くように描いている。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/11/01 00:16:31


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