ミニシアター系映画
いわゆるミニシアター系と呼ばれる映画たちについての
映画感想。
カテでは“海外映画”となっていますが、日本映画でも
もちろんOKですよ!
誰でも参加OK!
盛り上げていきましょう♪
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ミニシアター系映画の記事一覧
ダイアナの選択 ▲49
公式HPでは、『クライング・ゲーム』や『ユージュアル・サスペクツ』を想起させる、なんて書いてあったけど、この作品の一番感じ入ったところは、自分にはそんな“サスペンスの大どんでん返し”的なところではなく、むしろ静かに想像力を膨らませるような、このビジュアルにあった。...続きを読む
エル・スール ▲27
“ヴィクトル・エリセニュープリント上映”の特集にて見て来た。何でも、「ぴあで満足度ランキング(単館系)一位を獲得」、と堂々と書いてあった、ここユーロスペース。私もシネマヴェーラ&ユーロスペース(系列一緒)が一番好きな映画館だったりする。ああ、こんな素晴らしい映画を、DVDでなく、映画館で見ることの出来る幸せったら!...続きを読む
ワンダーラスト ▲16
マドンナには、完全に彼女なりのビジョンというものがあったのだろう。よくよく考えれば、前夫が二人とも、映画監督として素晴らしく独特なテイストを持つ二人なんだなあ。...続きを読む
そして、私たちは愛に帰る ▲11
ドイツ系トルコ人の監督、ファティ・アキンの意欲作。3組の家族が運命的に交差する。ドイツとトルコ、国境を越え行き交う人々の物語。この中に、監督自身の思い、現在のトルコの姿、ヨーロッパの姿が浮き彫りにされる。...続きを読む
チェ 28歳の革命 ▲9
胸がいっぱいになった。まさしく、チェ・ゲバラ、決定版。やっぱり、ゲバラを描くなら、中途半端にされるより、ここまで徹底的にやってくれると、本当に嬉しくなるね。『ゲバラ日記』に感動した人に!...続きを読む


2009/04/04 10:53:50





