今回のコンテストはジョブデパ!とのコラボ企画
おもしろバイト体験談ブログ記事コンテスト
アルバイトで体験した、あなたのおもしろ体験談、失敗談、泣ける話などのブログ記事を募集。
このコンテストは終了しました。以下の順位はコンテスト終了時のものです。
開催期間:11/27〜12/26
参加条件:
「アルバイト」に関連した体験談、失敗談、おもしろエピソードを募集します。
あなたのブログに、テーマに沿った記事を書いてコンテストに投稿して下さい。
読者からの評価でランキング順位が変動し、なんと上位50名の投稿者は、豪華賞金がもらえます!
また、このコンテストは、お仕事検索サイト「ジョブデパ!」とのタイアップ記事コンテストです。 コンテストを盛り上げる為に是非、タイアップ企画の紹介もして頂けると幸いです。
コンテストの盛り上げに協力してくれた記事には、ブログルポスタッフからお礼の評価をさせて頂きます。
(1ユーザーとしての評価ポイントです)
開催期間:11/27〜12/26
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注意:
※記事を投稿する際は、アルバイト先の企業名や、店舗名、個人名などの実名を掲載しないで下さい。
賞金:1位 10000,2位 5000,3位 3000,4位 1000,5-10位 500,11-50位 300
ろくな思い出はないのだ
- 元記事のURL:http://winos.blog42.fc2.com/blog-entry-7.html
-
そういえば、バイトは数限りなくこなした記憶はあるのだけど、ほとんど覚えていない。
まあ大昔の話だし、これといったエピソードも思い浮かばないのだが・・・。
初めてのバイトは何だったんだろう・・・。
おお、新聞配達だ。
新聞少年だった高校一年の春。
遊ぶ金は欲しい。勉強はしたくない。学校はバイト禁止。
三重苦を背負った僕は、ジョギングをすると偽り、山のような新聞をチャリに積み颯爽と配達に出たのである。
三日間の見習い(これはコースを覚える為に専業員の後を追いかけるのだ。もちろん無給だ。)の後、僕は遂に新聞少年デビューを果たした。
しかし雲行きが怪しい。
そう・・・。僕のアルバイトデビューを祝うかのごとく台風が迫って来ていた。
一番短時間で配達部数を稼げるのがマンションやアパート等の集合住宅。
エレベーターで最上階まで上がり、一気に駆け下りるのだ。
「吹けよ風、呼べよ嵐〜〜」と叫びながら髪を振り乱しマシンのように配達する僕の姿はさながら鬼神のようであったと当時の様子を知る源さん(72才)は語る。
しかしそんな幸せも長くは続かなかった。
マンションの前に止めていたチャリに戻った僕は愕然とした。
突風で自転車が倒れ、積み込んでいた新聞が全て舞い上がっていたのである。
「うわあ〜〜〜。きれいだなあ〜。」
・・・・とか言っている場合ではない。
数十部は何とか回収したが、残りは土や水で汚れて配達できる状態ではない。
「こ、これは・・。笑って踊って誤魔化すしかない・・・。」
踊り狂う僕の姿はさながらマイコージャクソン(整形前)のようであったと当時の様子を知る源さん(72才)は語る。
「やっぱ新聞配達は僕には向いてないんだな〜〜。」
僕は次のバイトを探すことにした。
そう、僕は根性なしの上に飽きっぽく文句が多い「へたれ」だったのである。
そんなある日、工務店を営んでいる友人の叔父さんが、友人と一緒に一週間だけ雑用係として雇ってくれると言う話が舞い込んできた。
まあ、別段人手は必要ないけど、お情けで小遣いをあげよう・・てな、心遣いですな。
しかし僕と友人は大張り切り。
「やっぱ、額に汗してこそ労働と呼べるのだっ。」と、ねじり鉢巻きを締めるも貧弱な体つきの高校生二人を待ち受けていたのは過酷な肉体労働であった。
雑用と言うからお茶を運んだり、大工さんの使ったノコギリを「びろろ〜〜〜ん」と弾いて歌ったり踊ったりする程度だと思っていた僕たちは、厳しい現実に立ち向かうことになった。
「おい、兄ちゃん。」
「はい・・・。」
「この壁な。」
「はい・・・。」
「ほんとはドアなんや。」
「はあ?」
つまり設計図のミスでドアをつけるべき所にドアがない。
コンクリートの壁でふさがれていたのである。
「兄ちゃん。」
「はい・・・。」
「開けろや。」
「はあ?」
「はつれっちゅうとるんじゃ〜〜〜〜いっ!!」
「は、はつれっ???」
「削れっちゅうことじゃーーい。壁に穴を開けたらんかーーーーいっ!!」
「はいーーーーーーっ。」
渡されたマシンは、道路工事で「ズゴゴゴゴっ」アスファルトの地面に穴を開けるやつの小型版。
小型版とはいえこれが結構重い。
しかし物珍しさも手伝って、僕と友人は「うしししし。」といい調子で作業に取りかかった。
「ズゴゴゴゴっ!!ズゴゴゴゴっ!!」
いやあ、楽しかったのは最初の3分だけ。
へたれの僕は友人に言った。
「これ・・・、結構キツくね?」
「・・・ああ。」
砕け散るコンクリートの破片が顔面を襲う。
「すいませーーん。」
「なんじゃい?」
「コンクリートの破片が痛いんですけどーー。」
「あほたれーー。ゴーグルせんかいっ。」
「はいーーーーっ。」
「すいませーーーん。」
「なんじゃい?」
「あのう、コンクリートの粉で苦しいんですけどーー。」
「あほたれーー。防塵マスクをせんかいっ。」
「はいーーーーっ。」
と、大騒ぎのガテンな仕事。
一日が終わる頃には、足腰ガクガク。
腕も力が入らなくて握力ゼロ。缶ジュースも掴めずに持った途端ストーンと落とす有様。
兎にも角にも、一週間ひたすら「ズゴゴゴゴっ!!ズゴゴゴゴっ!!」
日給は5000円ぐらいだったろうか・・・。
しめて3万円ゲット。
「兄ちゃんたち、よう頑張ったな。」
「えへへへ・・・。」
「今日は、ちょいと金持ちちゅうわけや。」
「でへへへ・・・。」
「んじゃ、ちょっと行くか。」
「え?どこに?」
「ぐへへ。給料日に行くところって決まってるやろ〜〜。」
「????」
ガテンなおっさんたちは、小指を立てて笑いかける。
「ぐへへへ。兄ちゃんたち、ぐへへへへへへ〜〜〜。」
ガテンなおっさんたちは、腰をクイクイ振りながら僕たちに迫ってきた・・・・。
あ、あかん。
話がいつものように逸れてきたので、突然終わるのだ。
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逆襲のニャンコ! 2006/12/22 00:05:22
この記事は、ジョブデパ協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。あなたの探している希望の仕事がきっと見つかるジョブデパシェアブログjobdepaに投稿雑貨販売のバイトをしています。店は電車の高架下にあり
hijackさん-
私の面白バイト体験【ちょっとばかし強烈です!!!】 2006/12/22 00:01:46
この記事は、[http://241010.jp/rd/rd.php?aid=32797 ジョブデパ]協賛の[http://www.blogrepo.net/contest.html ブログ記事コンテスト]』にエントリー中です。 [[img(http://www.blogrepo.net/images/contimg/jobdepa/jobdepa_btn.gif)]] あなたの探している希望の仕事が
syujiro1さん
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