開催期間:07/02〜08/01
参加条件:
日常の暮らしや生活の中で、あなたの困ったエピソード大募集!
爆笑、感動、悲劇・・・生活の中のちょっとした面白エピソードから大事件やハプニングまで
どんどん投稿して下さい。 読者からの評価でランキング順位が変動し、なんと上位50名の投稿者は、豪華賞金がもらえます!
JBRの「生活救急車」とのタイアップ記事コンテストです
注意事項: 本案件で取り扱う商品・サービス・または会社等を誹謗中傷するような内容は書かないで下さい。具体的な企業名・店名や、特定の個人名などを挙げることは避けてください。とくに、名誉毀損やプライバシーの侵害に相当する表現・内容に関しては、モラルあるご判断をお願いいたします。
クマ母子との遭遇
- ⇒困った時に便利な生活救急車サービス!
- 元記事のURL:http://fuchu.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_890c.html
-
クマと遭遇
念願の自動車免許をとりたての頃である。初めて乗るマイカーを駆って、テストドライバー気分で遠出に出た。市街地を通り抜け、やっとの思いで、中国山地にさしかかった。広島と島根の県境を縫うように走り、極めて起伏の激しい道に入った。
余りの静けさに、休憩を兼ねて、車を降り、カメラを片手にその辺を散策していた。聞こえるのは小川のせせらぎの音。シーンと静まりかえっていた。日頃、見ない風景が一幅の名画のようにみえる充実感に浸っていた。
ポットに熱いコーヒーを持参。おもむろに、そこに座り込んで飲んでいた。この幸せ感は、何にもかえがたいものと、思いに耽っていたその時、その辺のクマザサのあたりから、ゴソゴソと音が聞こえ、そこに実に可愛らしいクマの子が現れ、自分の方をじっと見ているではないか。
可愛らしさに手を差し伸べ、「来い、来い……」と呼んでいた。立ち上がってみると、何と100メートル後方に親らしきクマがこちらを見ていたのである。
クマの遭遇した恐ろしい体験を聞かされていた自分。ボンネットをちぎられたとか、ぶっつけた車の方がつぶれてしまった等々。生きた心地はしなかった。
それからどうやって車に戻ったか覚えていないが、ドアを開けるのももどかしく、一目散に逃げるつもりだったが、バックするつもりが前へ進んでいた。ますます、母クマとの距離が縮む所を、どうやって、ギアを入れたか分からないが、必死で里に下りてきた。
この事件(?)が、運転の自信がつくキッカケとなったことは言うまでもない。
後日、怖いもの見たさに、現地を訪れたがクマの姿はなかった。あれから三十年余、未だに山道を通ると、あの恐怖のドライブが蘇ってくる。
- Excellent!


- Good


- So So


- Not Good


|
評価ポイント:40点(16回) トラックバック数:2回 |
トラックバック
トラックバックURL:
-
水の勢い 2007/07/29 04:49:11
この記事は、生活救急車協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。シェアブログjbrに投稿学生のとき、手洗い場の水道の蛇口が外れかかっていたので、蛇口を回して取ってみたんですよ。するとすごい勢いで水が出て
mittsuhさん-
【ブログルポ・記事コンテスト】鍋の中身は…? 2007/07/19 10:16:04
この記事は、生活救急車協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。シェアブログjbrに投稿※コンテスト期間中(-8/1)、上から2番目に表示します。ブログルポ・記事コンテスト投稿記事です。今回は、「暮らし
MIDORIEXPRESSさん









