『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』ヤシマ作戦終了

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 TV放送されていた時に全話を観ていたのですが、楽しくて観ていた訳では無いことを映画館で思い出しました。
 主人公「碇シンジ(CV緒方恵美)」に対する周囲の身勝手な対応に苛々し、報われてほしかったのです。
 TV放送での満足度が0だったので、劇場版は観ていません。
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、友人がチケット代を出す+TV放送で救いが感じられた『ヤシマ作戦』までのリメイクなので観に行きました。
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は全4部作構成で、公開時期は現在上映中の前編「序」・2008年早春の中編「破」・2008年夏の後編「急」完結編「?(未定)」の3期とのこと。
 結末は決まっていませんが、新設定・新キャラクターが登場して、企画段階の構想に近い大団円となるエンターテイメント志向の作品になる予定だそうです。
 企画段階の構想にするには、今回の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』があまりにもTV放送を踏襲しているので、難しい気がするのですが…。
 TV放送では1話分しか登場しなかったにも関わらず、ファンから高い支持を得ている「渚カヲル(CV石田彰)」が早々に登場していましたが、キャラクターデザインを担当した貞本義行が設定を変更され不服としていたTV放送と、自分の設定を貫いた漫画のどちらになるのか、それとも第3の新たな設定で登場するのかは気になりますね。
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