ルポ貧困大国アメリカ
漫画でも文芸書でも、自分が感動した一文があったり、
是非他の人にも読んでもらいたい、この気持ちを分かち
合いたいって本を紹介してほしいです。
概要の通り。実はホントに身近にある感動の一文や、読
んでもらいたい!と思う本の内容をを紹介していければ
と。でも、マイナスになるようなものは書かないで下さ
い。
book


ルポ貧困大国アメリカ
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 : ¥
[タイトル] ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
[著者] 堤 未果
[種類] 新書
[発売日] 2008-01
[出版社] 岩波書店
>>Seesaa ショッピングで買う
ニューリベラリズムの牙城、アメリカ合衆国。
1人の人間が1秒間に何億ドルと稼ぐその下で、1000人の人間が1年間に1万ドルしか稼げない。
しかしそれも「選択の自由」の名の下に合理化・正当化された、アメリカ。
華やかで相変わらず極東の島国の憧憬だが、一方でその華やかさを支える人間以下の暮らしを強いられている人達の実態、叫び、嘆き。
無論対岸の火事ではない。ニューリベラリズムの名の下、と言うよりアメリカに従え従えと言うどこぞの「鬱苦しい国」も、目下そういった改革をしている。
とにかく、読んで欲しい。知って欲しい。ニューリベラリズムのシステム、「選択の自由」と言う御題目の欺瞞を。民営化の欺瞞を。
・この記事は誰かに読んでもらいたい本に投稿されたvermouth123さんのブログ記事です。
⇒http://kogarra.seesaa.net/article/98739757.html
スポンサード リンク
誰かに読んでもらいたい本に投稿されたその他の記事
ルポ貧困大国アメリカの評価
- 評価合計(評価回数): 0点(0回)
- トラックバック数 : 0回
- この記事への評価分布
ルポユーザーからの評価
ルポ外からの評価
-
Excellent!
-
Good
-
So So
-
Not Good
-
Excellent!
ルポ貧困大国アメリカへのトラックバック一覧
ブログルポユーザーがトラックバックすると、この記事の評価に2点が加算されます。
ブログルポユーザー以外の方もトラックバックできます。
トラックバックする場合はコチラ↓


2008/05/31 23:40:59









