誰かに読んでもらいたい本の記事一覧


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悪魔は耳障りな声で笑う

『悪魔はあくまで悪魔である』(都筑道夫/著)のご紹介。一番恐ろしいのは人の心。究極の恐怖とはその一言に尽きると改めて感じた作品集である。書かれた年代を考えると、作品内容はかなり前衛的なものが多い。文章表現はソフトながらも、ぞくりとさせられる手法は見事の一言。表題作のほか、挿絵にまで影響を及ぼしてしまう「半身像」、いつの間にか異次元にさまよいこんでしまう「終電車」...続きを読む

執筆者鷹崎 湊さん

投稿日時2008/02/11 21:21:58


子供たちとの対話

J・クリシナムルティでもふれましたが、子供たちとの対話 考えてごらんは、ご一読をお勧めします。 難解?な対話集、講演集から入るのではなくて子供を相手にして、Kが語っています。一問一答形式で、書かれていますから、一日一つを読めばいいとおもいます。一文だけ引用します。...続きを読む

執筆者toradylanさん

投稿日時2008/02/04 22:07:29


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