記憶の中の雛祭り
同じネタでも切り口様々のはず。
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どなたでもOKです。これはっという記事も、とにかく書
いた見て欲しいって記事も、眠っている過去の記事も、
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記憶の中の雛祭り
私が娘だった頃、母は忙しく働いていて、お雛様を出すたび面倒だと愚痴を言っていた。
子供の春休みに実家に帰れば、今は大抵お雛様が飾ってある。御殿が付いた段飾りのひな人形は花まで添えて整然と並んでいる。仕事をほとんど引退した母は、今はたっぷり時間があるのだろう。時間がなくなったのは私の方で、子供の五月人形さえ出すのが面倒だ。
弟には娘がいるが、嫁いで欲しくないから雛飾りを片づけさせてくれないと義妹が文句を言っていた。無駄な抵抗だね、弟よ(笑)
親業なんて可笑しくて哀れだと思うことがある。
それなのに幸せに一番近い所にいると、信じられるのが不思議だね。
・この記事はブログでライター気分に投稿されたparoさんのブログ記事です。
⇒http://maglog.jp/voice/index.php?module=Article&action=ReaderDetail&article_id=79366
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2007/04/17 16:01:17




