• 面接珍事件

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  • 私がバイトの面接に行った時のことです。
    そのバイトは家の近くで、時間は午後だけ、事務と雑用と書いてありました。
    そんなに時給は高くないけど、近くだからいいなあと思って面接に行きました。
    張り切ってリクルートスーツを着ていく私。
    ここが会社かあ。
    私は目を疑いました。
    え、プレハブ小屋?
    ここが事務所?
    プレハブ小屋みたいのが並んでいるんです。
    私はどれに入ったらいいのやら、とまどうばかり。
    すると、作業服のおじさんが邪魔といわんばかりの厳しい視線を向けてきました。
    「あ、あの、面接を…」
    私は1つのプレハブに案内されました。
    簡易机にパイプ椅子。
    パソコンもない。。。
    ここで、なんの事務の仕事があるんだろう。
    私は、だんだん不安になってきました。
    すると、社長らしき人が来て、私のかっこうを一瞥して鼻で笑うではないですか!
    た、確かにちょっと張り切りすぎな格好ではあるけど。。。
    そして、事務の仕事はほとんどなくて、あっちのプレハブで軽作業をしてもらう、と話は変な方向へ。
    え、軽作業?
    そんなこと書いてな…あ、雑用か。。。
    でも、普通ポットの準備とか、机ふくとか、それぐらいだよね?
    と思ってついていくと、そこでは重そうなダンボールを運んで汗だくの人たちが!
    えぇー、これのどこが軽作業!?
    けっこうな重労働じゃないですか!
    適当にごまかして、逃げ帰ったのでした。
    求人情報には正確に仕事内容を書いてほしいです!
  • posted by そら at 2007/07/31 05:10:06
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