世界の楽器と音楽
楽器と音楽のルーツを尋ね、その歩みと共に世界の歴史を旅
しませんか。歴史の古い楽器や音楽だけでなく、クラシッ
ク、ジャズ、ロック、ポップス、ワールドミュージック、
etc と幅広いジャンルを希望します。
音楽と楽器を語ってくれる方なら、誰でも参加して下さい
ね。
amadeus503


世界の楽器と音楽の記事一覧
あまでうすが選んだ就寝前のジャズ1:枯葉 (Autumn Leaves)
日本では私が敬愛して止まない ジャズピアニスト前田憲男さんがピアノ伴奏♪ YouTube 枯葉 (Autumn Leaves) ...続きを読む
ヴァイオリン・ソナタ4:K306 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名
ヴァイオリン・ソナタ第30番 ニ長調 K306 6曲のマンハイムソナタ?(K301〜306)と呼ばれる作品の最後を飾るものです。 この作品は先に述べた女神の微笑みのようなK378、天使の微笑みのようなK376に比べると 少し俗っぽい感があり、とても上品な作品とはお世辞にも言えないけれど、特別愛らしい作品であり、...続きを読む
ヴァイオリン・ソナタ3:K376 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名
ヴァイオリン・ソナタ第32番 へ長調 K376 母親のアンナ・マリーアの急逝後、ウィーンで生計をたてようと独立した年の1781年に、 ヨゼフィーネ・フォン・アウエルンハンマー嬢に「32番へ長調」を作曲、献呈した作品です。 母親の急逝後3年しか経っていません。大切な親族の不幸も作品に全く影響しないモーツァルト、...続きを読む
ヴァイオリン・ソナタ2:K378 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名
ヴァイオリン・ソナタ第34番 変ロ長調 K378 フォルテピアノとヴァイオリンの音量 前回私はこう言いました。 >以上のようなピアノとヴァイオリンの経緯を知ったうえで、 モーツァルトのヴァイオリン・ソナタを聴く場合、どのような楽器の組み合わせで聴くのが好ましいのか。 楽器の組み合わせ? 何をわけの解らないことを言っているんだと思われることでしょうね。...続きを読む
ヴァイオリン・ソナタ1:プロローグ アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの
モーツァルト、ピアノ・ソナタ、ピアノ協奏曲とくれば、次にヴァイオリン・ソナタですよね。 彼はピアノと同じくらいヴァイオリンを愛していたのかというと、そうではないようです。 こんなことを言うと、ヴァイオリンニストさんたちにお叱りを受けそうですね。 彼はヴァイオリンを愛してはいなかったのか?この答えは次回に・・・・・ ではいつものように仮説を立ててみましょう。...続きを読む
ピアノ協奏曲5:エピローグ アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲(迷
さてさてピアノ協奏曲に関して言えば、NO.1どころかBEST3すら決めかねるほど、どれも素晴らしい 作品ばかりで困ってしまいます。え、何も困る必要などない、自分の気持ちに素直になればいいんですよね。 しいて言うならば、水色の気分が味わえるピアノ協奏曲第25番K503を聴く機会が多いということでしょうか。...続きを読む
ピアノ協奏曲4:19番K459 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲
ピアノ協奏曲19番 ヘ長調 K459 ●ベートーベンをロマン派音楽へと追いやったモーツァルト バッハはバロック音楽を、モーツァルトは古典派音楽を集大成しました。 別の言い方をすれば彼らは、バロック音楽を、古典派音楽を完成させたと言えるかも。 そこで面白い仮説を立ててみましょう。 古典派音楽が成熟した時代に登場したのがベートーベン、...続きを読む
ピアノ協奏曲3:第22番K482 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名
モーツァルトのピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K482 モーツァルトの20番代のピアノ協奏曲の中でとりわけ人気がなく、地味な存在となっているのが 第22番K482、第25番K503に負けず劣らず人気がなく、演奏される機会が少ない作品です。 作品の内容はというと、これがまたモーツァルトには珍しい構成力のなさ、シューベルトかと思える程...続きを読む
ピアノ協奏曲2:第25番K503 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名
ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K503 桜吹雪の色は何色? と聞かれればピンクと誰もが答えるでしょう。 でもね、桜の花はピンクだけれど、桜吹雪を見た時の気分は水色だと私は思うのです。 清流や海の青さに心が洗われるように、桜吹雪が心の中を駆け抜け、心の中の不純物を洗いざらい どこか遠くへ風に乗せて運んでいきます。 第一楽章...続きを読む
ピアノ協奏曲1:プロローグ アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲(迷
ピアノ協奏曲:プロローグ ピアノとオーケストラの対話 前回の記事でモーツァルトの作品はよく考え抜いたうえで書かれたものと何も考えずに気の趣くままに 作曲されたものがあると書きましたが、ピアノ協奏曲に関して言えば、何も考えずに気の趣くままに 作曲されたものはないと言った方がいいかも知れません。と言いますのも、彼は鍵盤楽器である...続きを読む


2007/04/22 21:37:33






