【インド】 ガンジーのアシュラム

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ポンディチェリーをあとにしたワタシは、
ワルダに向かった。

そこには、ガンジーの道場があった。

当時(1977年)は、まだガンジーの愛弟子のビノバ・ヴァーべ氏が
アシュラムの指導をしていて、お会いすることができた。

数名の日本人もそこに滞在していて、
久しぶりに日本語を話す。

ワタシは、3日間しかそこに滞在しなかったのだが、
祈りを中心にした規律正しい質素な生活が営まれていた。

道場の食事は菜食で、
シンプルな食事だが
心のこもったものでおいしかった。

そのころから、
ワタシは菜食になっていった。


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執筆者流葉さん

投稿日時2008/03/26 23:39:25


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