西洋社会における内気さの意味

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 昨日は会社の忘年会でした。知っている人だけなので、こういう飲み会は割りと楽なのですが、それでも、飲み会が続くと、神経がへとへとになってしまいます。
 外に出て新しい人とあったり、仲良くなって酒を酌み交わすのは、神経が疲れる性質なので、相手にとっては、割と付き合いにくいのではないかと、気を遣います。
 こういう内気な人間というのは、特に外交的で活発さが尊重される西洋においては、より深刻な悩みのかもしれません。「神経が過敏な人」(The Highly Sensitive Person)という、このサイトでは、神経が敏感な人、内気な人などの励みとなるサイトです。自己診断用クイズもあります。神経の過敏さを、一つの性質として客観的にとらえ、ポジティブな面も見出していこうとする姿勢には共感できます。

この記事はライフスタイル全般に投稿されたjsyjd1965さんのブログ記事です。
http://uchikieigo.blog18.fc2.com/blog-entry-20.html

執筆者jsyjd1965さん

投稿日時2007/12/29 15:18:00


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