一緒にいたい

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好きな方に自分の想いを伝えることができません。
普段の豪快さから、知人も想像できないようですが、私は自分でも恋愛に関してはおかしいと思うほどの恥ずかしがり屋です。 
好き・愛している・一緒にいたい、客観的にみれば素晴らしい言葉だと思うのですが、自分がこれらの言葉を言っている、もしくはその意思表示をしていると想像しただけで体がむずがゆくなり、酷いときは吐き気すらします。 
これまでも素晴らしい方々との出会いがあり、そのうちの幾人かとはまだつかず離れずのお付き合いがあります。 
しかしその大切な一言が言い出せないまま、当然ながら非常に親しい友人以上の関係にはなりません。 
一方で、時に一回りも下の方とデートを繰り返している、このパターンも、好意の意思表示をするリスクを逃れるために「学生気分で気軽にプラトニックなお付き合いができる年齢」を意識のうちに選択しているためのような気がします。 
パートナーとして人生を過ごしたい方とは寄り添えないまま違う方とデートするという矛盾にも疲れてきました。
また何よりも、現在のデート相手の好意を(私に対して友情以上のものを感じてみえないことを願いますが)利用している自分に嫌気がさします。 
私は何を恐れているのでしょうか? 
プライドが高いだけなのでしょうか? 
それとも人を愛するリスクを背負いたくないと考える無精者なのでしょうか。 よく「清水の舞台から飛び降りるつもりで」告白しなさいと言いますが、私はまだその舞台の上にすら上っていません。 
下でぐずぐずしたままお茶を濁している人間に助言も何もあったものではありませんが、客観的に私の状態がどのように見えるか、示唆頂ければ幸いです。
好きといえばよかった、そんな後悔だけはしたくありません

この記事はライフスタイル全般に投稿されたnakamura33daisukiさんのブログ記事です。
http://nakamura33daisuki.10.dtiblog.com/blog-entry-2.html

執筆者nakamura33daisukiさん

投稿日時2007/04/21 16:20:06


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