おすすめカクテルの記事一覧


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Cocktail - 第28回 王者の贈り物(The Gift of the Prince)(その1)

 すべての始まりは1689年の「イギリス名誉革命」でした。 これについて詳しく話をすると、世界史の授業が1時限分必要となるので、要の部分だけ引用すると・・・名誉革命(めいよかくめい、Glorious...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/11/16 20:57:11


Cocktail - 第27回 カクテル・コレクター(The cocktail - Collector)

 ウィスキーがベース(基酒)となっているカクテルというのは、思いのほか多くはありません。 いくつか理由は考えられますが、他人に話した時に最も納得してもらえた回答に、「ホワイト・スピリッツ(無色蒸留酒)に比べて、ウィスキーは完成度が高く、他のものを混ぜるとかえって美味しくなくなる」というのが上げられるでしょう。要は、そのまま飲んだ方が良いということ。 ホワイト・ス...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/10/26 11:15:07


Cocktail - 第26回 フルム−ン・パレス(Fullmoon Palace)

 十五夜お月さんを見て跳ねるのはウサギさんですが、日本人はお月さん、特に満月をしみじみと眺めるのをよしとします。 中でも、陰暦8月15日は「中秋の名月 【ちゅうしゅうのめいげつ】」、あるいは「十五夜」と呼ばれ、ススキを飾り、団子や餅などをお供えします。 中国ではこのお月見の時に月餅 【げっぺい】...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/09/13 18:30:15


Cocktail - 第25回 テキーラ・サンライズ(Tequila Sunrise)

Tequila - Sunrise 【テキーラ・サンライズ】...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/06/07 19:39:16


カクテルのアトリエ(8)

 実は、時系列としては逆になります。 この(8)が最初で、その後に使いきれないカンパリを消費するために(6)のようになり、最後一回分のカンパリを使って(7)となり、Barbarossa 【バルバロッサ】 を作り出しました。 時間軸のずれに意味はありません。ただ、(8)が主題になる予定だったので、トリに回ってもらっただけです。...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/05/25 09:18:08


カクテルのアトリエ(7)

 Avviso urgente! 本来の(7)を書く前にひとつ、カンパリ・ベースでアレンジを試してみたところ、「まあ、いいんじゃないかな」というものが出来たので、紹介します(というほど、仰々しいものでもありませんが)。...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/05/06 22:18:10


カクテルのアトリエ(6)

 CAMPARI 【カンパリ】 という強烈な個性をどうしよう。 ・・・と、その前に。...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/05/04 21:42:09


カクテルのアトリエ(5)

 以前まで「オリジナル・カクテル奮闘中・・・」と題していたものを、「カクテルのアトリエ」と改題しました。 カテゴリーも「悠久のカクテル」から「特集」に移行します。 オリジナル・カクテルへの挑戦、既存カクテルのアレンジといった内容はそのまま継続。 そして、まだカクテル・ブックには載っていない、新しく世に出回ったカクテル。何らかの大会の受賞作なども探し出しては紹介し...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/05/02 09:21:06


寒中に嗜む酒(10)

 冷た〜いカクテルが、と〜っても飲みたく『なくなる』この寒中、いかがお過ごしでしょうか。 今年初めての『白き御使い』たちが、地面、木々、屋根の上などに腰掛けています。どうりで寒いわけだ・・・。 簡単、お手軽なホット・ドリンクスで。...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/02/03 11:09:06


寒中に嗜む酒(7)

 昨年冬に組んだ特集「寒中に嗜む酒」の、続編です。 もっとも、本来は(6)のアクアヴィットで完結なので、これ以降はすべて番外編となります。いわば、蛇足。 それでも書きたい理由は、「寒中」に限定したカクテルや酒が実に多いからなのです。 ...続きを読む

執筆者倖成卓志さん

投稿日時2008/01/10 20:48:11


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