【学校のネタにしてください】サントリーのウーロン茶ゲーをやってみた【略して茶ゲー
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【学校のネタにしてください】サントリーのウーロン茶ゲーをやってみた【略して茶ゲー
SGラボ、「サントリーウーロン茶」を題材にしたアドバゲームを公開 CNET JAPAN
学研とスクウェア・エニックスの合弁会社であるSGラボは3月5日、同社が企画・制作した「サントリーウーロン茶」のアドバゲーム「ウーロン茶物語〜美味しいお茶を求めて〜」が、4日よりサントリーのホームページで公開されたと発表した。無料で利用できる。
アドバゲームは、企業や商品の広告を盛り込んだゲームを用いた広告手法の一種。
今回公開されたウーロン茶物語は、中国福建省を舞台としたミステリー仕立てのゲーム。お茶づくりに必要なアイテムを探しながら、茶畑から茶葉を摘み乾燥させる作業や、中国の伝統的なお茶の注ぎ方など、茶葉作りの工程からお茶の淹れ方までを学ぶことができる。
実際にお茶づくりを体験しているかのような感覚でゲームが進むうちに、自然とウーロン茶についての知識が高まり、その魅力を感じることができる内容になっているという。
さて、何処から突っ込んでいこうか?
……とりあえず、どこぞのアストロボーイですか? (確かに、エニックスだったけど)
ウーロン茶マニアになれるゲームってどんだけー (ネタが古い)
ミステリーってなんか殺人事件(中国福健省おちゃっぱ殺人事件みたいな)でも起こるのですか? (それはある種、見てみたいけど)
とまあ、つっこみはこれぐらいにして、こういう職業シュミレーション的ゲームはありますがほとんど失敗しています。成功しているのは自分が弁護士になって、裁判で戦う、逆転裁判ぐらいですかね。
でも、無料という言葉に弱いのでやってみた。
■ ゲーム実況(つまらなかったら飛ばしてくれてもいいです)
>フラッシュ形式のゲーム。ADV、かまいたちの夜みたいな登場人物がシルエットで出てきて話がすすむ。
普通のゲームなら、ドラクエで有名な堀井雄二が作った、オホーツク殺人事件のような、ヤス のような相談役がいてもおかしくないが、残念ながら一人語りで進行する。
>主人公は社会人四年(28歳ぐらいか)で、いきなり理解者ある(?)上司から中国行きのチケットを渡された。
「本来わたしが行く予定だったのだが、きみがいくべきかと思って」と言って、主人公を中国の福健省へと左遷させた。
『上司は明日行けと言ったので、主人公は上司に恵まれていないか、会社がブラック企業なのかもしれない。だがそれはフェイク、なんと、主人公はその異常な状況に不思議がっていないのだ。まので、おそらく主人公の頭がお花畑なのだろう。……ゼッタイ、出世しないタイプ!!』
ここでふと思う。
『おいしいお茶を求めてっていうよりも、おいしいお茶を探さないと辞職される!!』
これは確かに生活にかかっている問題だ。だが、彼は上司が自分を中国福健省へと行けと言った理由で頭がいっぱいであり、自分が左遷されたことに気づいていない。……お花畑の頭な彼を救わないといけないという義務感を覚えた。
>中国福健省につくと、主人公はお茶畑でなぜか一人でお茶を作ることになる。
ウーロン茶で有名なところだから、お茶を作ればなんとなる。それが彼の頭であった。……ダメだ、こいつはやくなんとかしないと。
>本格的にゲームがはじめると、画面上にある、これはあやしいなと思ったアイコンをクリックすることで、ゲームは進んでいく。
わたしはあからさまにアヤしい大きな石を押すと、ウーロン茶の工程について、刻まれた石を見つけた。(なぜそれが刻まれているのかは謎であるが)
一番上には『汝、お茶を知れ』となぜか中国でありながら、日本語で書かれていた。主人公はこれを見て、上司の伝えたいことってこれでわかるのかしら、と、いきなりおネエ言葉を言ってきた。
……だいたい読めてきた。主人公が左遷させられたのはおネエMANSに出てくるようなキャラだったからなのか。なんという性差別であろうか。……ますます、彼を日本に帰らせたくなった。
>主人公は最初にお茶摘み〔日本語で表記されています〕をしないといけない。画面上にある茶畑をクリックするが見当たらない。
そうすること、何十分、茶畑の絵がちょっとアヤシイとことに気づき、その葉っぱをクリックすると、茶葉を手に入れた。
……ゲーム初心者はつまずくぞ、これは。
その茶葉を集めて、次の工程へと移る。……とここまで。実際にやってみてください。
>>>左遷させられた主人公は無事、日本へと帰ることができるのか? それがこのゲームの目的です(←違います)
■ ゲームの評価 ☆☆2
自由度が高い、というよりもゲームと言うの名の迷宮にハマって、出口を手探りに探しているみたいでした。ここらへんはオホーツク殺人事件に似通っている部分がある。
実際にお茶を作っていくのはいいが、シナリオがあまりにもはっちゃけていて、やっているうちに主人公の脳を調べたくなる。そんなミステリーなゲーム。
ついつい主人公の名前を脳検メーカーに入れたくなる。残念ながら、主人公の名前は主人公なので、脳を調べることはできなかった。
● 利点
● 中国のキレイな風景が次々と写って、見るのが楽しい。(でも、行き詰ると同じ景色ばかりでストレスとなる)
● お茶の知識が学べる。(それが目的です)
● 問題点
● フラッシュゲームのお約束なのか、バックログ〔一度読んだところを見る〕機能がない。
● だいたいの予想でゲームを進めないといけない。道案内がないために、行き詰ったときは、サントリーのホームページにある、ウーロン茶の作り方についての情報を集めるしかない。〔それが目的です〕
● 安心点
● セーブ機能あり!!(ゲームオーバーってあるのか?)
■ 総括
企業はネット広告へとシフトを向けています。そのため、アドバゲームは長い時間、その商品について触れることができます。また、このゲームのように、ゲームをすることで商品を学んでいくで、ユーザーの理解を求めていくのも面白いのかもしれません。
……ただ、ゲームをちゃんと作らないとユーザーがストレスを感じて、逆に買わないと言った、テレビでいう肝心なところでCMへ行く的な効果となります。
ストレスなく、少しぬるーく作った方がいいかと思います。後、ランキング形式にしてみると面白いと思います。
となると、アドベンチャー形式よりも、アクションゲームやシューティングのようなものが人気が出ると考えます。
おちゃっぱを撃つことで点数をもらえるとか、ワルモノの魔の手からすくうためにおちゃっぱを回収してお茶を作る、といったちょっとバカゲーの方が人気が出ます。
企業もしっかりとしたものを作りたいからこういうものになったのだと思います。
ま、それでもお茶のおいしさは変わりません。芋ヨーカンの食べながらのお茶はおいしいですし、よ。
おいしいウーロン茶を飲みたい方はサントリーのホームページへ行ってみて下さい。
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2008/03/07 03:21:38





