月神さんの投稿記事一覧

独。

夢から覚める。アナタは居ない…アナタが居たはずの場所には、もう温もりさえ残っていない。抱きしめていたはずのアナタは、薄っぺらな毛布に変わり…私はまた、ひとりぼっちの朝を迎える…...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2008/03/03 15:33:26


淋。

全てに無関心で全てを諦めているようなアナタのそんな顔が好き。どこか淋しそうなその眼をこの手で その眼鏡を取り去ってその頬に触れてアナタが瞬きしてる間にアナタの瞼に キスしたい。再び眼を開けたときその瞳から 淋しさが消えてくれるように…...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2008/01/13 00:39:12


光。

ねぇ 見える?アタシの後ろの このヒカリ。アナタが私を 連れ出した。暗い 闇の中から 連れ出した。闇に包まれて生きるアタシに、このヒカリは眩しすぎるの。だから アナタが護ってね?アタシが このヒカリに吸い込まれてしまわぬように。アタシが このヒカリに消されてしまわぬように。アナタが アタシを護るのよ?この身体 この心 私の全てを 護るのよ?それがアタシを ヒカリ...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2008/01/07 00:24:11


背。

同じ方は向けない。いつも 同じ方へは歩まない。それでも 離れられない。アンタの体温背中に感じてるからアタシはいつもアンタとは逆を向いていられるんだ。アンタの背中が アタシを支えてアタシの背中が アンタを支えてそういう関係でこの先ずっと 傍に居て。久し振りの駄作詩でした。懐かしい絵を見ながら、描いたときにイメージしてたものとは違った詩にはなったけど…私は女友達とは...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2007/12/15 21:42:46


“愛しいキミへ”

キミの長くて柔らかな髪 指を絡めると まるでキミがボクにするように ぴったりくっついて離れない ボクはそんなキミの髪が好き ボクはそんなキミが好き だからいつもこうさせて だからいつもこうしていて 愛しいキミと 愛しいキミのこの髪は ずっとボクだけのモノで居て 久しぶりの即興詩Σ(ノ∀`*)ペチッ コレも確かマウス絵だな。...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2007/10/28 21:12:07


後。

後姿じゃわかんないでしょう? ちゃんと前から見てくれなくちゃ。 アタシはアナタを ちゃんと真っ直ぐ前から見てる。 アナタはいつも アタシを真っ直ぐ前から見ない。 どうしてなの? アタシはいつでも アナタと向き合って居たいのに。 そんなアタシの気持ちも 後ろから見てちゃ、気づかないんでしょう? インターバルに即興詩。...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2007/10/21 15:51:16


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