詩【オリジナル作品】
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詩【オリジナル作品】の記事一覧
「星を見上げて・・・」
ぼくが 若かった頃寝転がって 雲を見上げていたぼくが 若かった頃寝転がって 星を見上げていたぼくは寝転がって 星を見上げている君を横目で見ていた寝転がっている君の方に顔を向けたら君と目が合った・・・ぼくの横には 君はもういないだけど ぼくは今も 星を見上げている北半球と 南半球では見える星空が違うけれどあの時見上げていたオリオン座を今も 寝転がって見上げているよ...続きを読む
「君が愛しい・・・」
君の笑顔が愛しくて君の笑顔が見たくて手を替え 品を換え君の笑顔を引き出すんだ・・・だって笑顔が ぼくの指標だから君に楽しんでもらいたくて心からの笑顔が見たくてだからお菓子をあげて笑ってくれるのは ちょっとちがくて・・・だからもっと単純に身体を触れ合って 動かして君に笑ってもらうんだ・・・きっと この経験が君の長い人生の財産になるだろうから・・・ぼくは たくさん君...続きを読む
It’s only you.
だから愛してるって、言っているじゃない。 思い切りわざと冷たい声で、返してみたくなる。 冷えた声 絡む記憶 私のためと知ってるけど。 それが嘘ってどうして約束できるの。 優しすぎて言えないだけの真実じゃないと、どうして言えるの。 ここで頷いたら、二度と逢えないね。 縋れたらどんなに。 どんなにいいかしら。...続きを読む
銀色の涙・碧空の記憶
ねぇ、泣かないで。悲しまないで。 大丈夫と口にするたび、あなたの瞳が水面を揺らすけれど。 あなたのせいじゃない。 一番つらいことは、いつだって、笑いながらこうして越えてきた。 お月様が急にお日様にはならないように、そんなことはいつものこと。 季節がめぐれば、花吹雪が消していくわ。 壊れた時計を耳に当てても、そうね、時は刻まないけれど...続きを読む
ナ・イ・ト・メ・アと騎士
何故、君は今、ここにいないのだろう。 こんなにも寂しくて、眠ることもできないほどなのに。 なぜ、きみはいないの。 かなしみも不安も、青空が広がるように拭われると思っていた。 口に出せば、抱き寄せて笑ってくれるだろうけれど。 二人の未来重なっていると、それは信じていられるのに。 雪まじりの雨、髪から、指から、ほろほろと散ってゆく。...続きを読む
シークレット・ロマンス
長い間おやすみだったお茶会にようこそ。 ご無沙汰しています。むらさきすみれです。 お元気でしたか?それとも曇り空の日々でしたか? 私は大きな岐路に立ち、新しい生き方を選び取りました。 15年間愛し続けたひとのかたわらを離れ、 もう一度幸せを目指して歩き出しました。 久しぶりに聴くおだやかな声、きっと訣別は彼にも休息と...続きを読む
ただいま帰りました♪
こんにちは。むらさきすみれです。 <今日のお茶菓子 元気になりました。> ようこそ。いらっしゃいませ。お久しぶりでございます。 若葉が眩しい休日、あなたにお会いできてとても嬉しいです。 どうぞいつものお席へ。 体調も回復して、こころも少しずつ軽やかになりました。 お休みを頂いていましたが、再開させていただきます。...続きを読む
FLY ME TO THE MOON
こんにちは。むらさきすみれです。 <今日のお茶菓子 FLY ME TO THE MOON> ようこそ。いらっしゃいませ。ひどい風邪をひいてしまいました。 お会いできなくて寂しかったです。いつものお席にどうぞ。 ホットココアにしましょう。マシュマロが焼けましたよ。 あなたの寝息を聞いてる。真夜中の部屋で。 おだやかに溶けてゆく、あなたの囁き。優しくやわらかく。...続きを読む


2008/02/01 13:18:17








