詩〓−春−
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詩〓−春−
通り過ぎたのは 私じゃなかった
吹いてくる やわらかい風をも切るほどに
君の瞳は 真っすぐの愛で満ちていた
分かる
感じる
だから 胸が傷む
真冬に捻じ曲がった季節に
もう風は吹かない
この憎らしいほどの寒さ
色鮮やかに 着重ねするほど
胸が 傷む
降り続ける雪だけを
見つめていたい
通り過ぎたのは 私じゃなかった
・この記事は詩【オリジナル作品】に投稿されたじんさんのブログ記事です。
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/fum7118/9300686.html
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2007/06/14 10:15:19









