詩【オリジナル作品】の記事一覧


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開花宣言

携帯電話 開くたび あなたとわたし 並んだ笑顔 思わずみつめて ほほえんで また携帯を 閉じる 春の暖かさで 桜が啓くように あなたはわたしの 心開いてくれた いつでも いつまでも そばにいたいと思うだけで この胸の奥で 何かが 熱く熱く燃える 一分一秒でも 声が聞きたい 会いたい 今 わたしの心は 色めき 花開く...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2008/03/31 00:53:42


開花宣言

携帯電話 開くたび あなたとわたし 並んだ笑顔 思わずみつめて ほほえんで また携帯を 閉じる 春の暖かさで 桜が啓くように あなたはわたしの 心開いてくれた いつでも いつまでも そばにいたいと思うだけで この胸の奥で 何かが 熱く熱く燃える 一分一秒でも 声が聞きたい 会いたい 今 わたしの心は 色めき 花開く...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2008/03/31 00:53:42


旅に出ようか

そんなんだから いつも 君を ほらまた 君を心配 させちゃうんだろうね。だいじょうぶ ちゃんと 帰るから 君のもとへ気が済んだら 帰ってくるから→最近、本家で詩みたいなん書いてます。...続きを読む

執筆者kyokocanaryさん

投稿日時2008/03/25 10:10:51


銭湯にて

 温泉卵のような頭をしていた中学生。  自身の高尚な考えを、道行く全裸の肉塊はきっと理解しえないだろうとうぬぼれた。  温野菜のような頭をしていた高校生。  人間観察という高尚で知的とされる趣味に高じる自分にうぬぼれた。  お湯から出された大学生。...続きを読む

執筆者第二反抗期さん

投稿日時2008/03/18 00:59:24


不幸にして

 不幸にして、人間という生き物は生きている間は決して善にも悪にもなれません。  同情の余地のある情けない悪人か、些細な悪は棚上げにする薄汚い善人のどちらかをいったりきたりするだけなのです。...続きを読む

執筆者第二反抗期さん

投稿日時2008/03/13 23:37:33


蟻の塔

 下手な意地の張り合いに一人が壁を張ったとさ。負けじと隣も壁を張り、そのまた隣も真似をする。気づけば石瓦に埋もれた家家の上に家が建ち、複雑な怪奇な塔が出来たとさ。一つの石瓦を崩せるなら、塔は一気に瓦解すると教えてもらえたことがありまして、私はその石瓦を探しているのです。...続きを読む

執筆者第二反抗期さん

投稿日時2008/03/13 12:19:14


「手紙」 フルコーラス完成

「てがみ」 想いを込めて 心を込めて てがみ を書くのです 多少文字が 踊っていたら それは 文字が 喜んでいるのだと 思ってくださいね 君にてがみを書きました 読んでるとこを思いながら書きました 手書きの文字からは 思いがにじみ出るらしい 君にてがみを書きました 贈り物も少しだけ入れました 手書きの文字からは 声も聞こえてくるらしい そう 心に じかに...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2008/03/04 22:03:43


独。

夢から覚める。アナタは居ない…アナタが居たはずの場所には、もう温もりさえ残っていない。抱きしめていたはずのアナタは、薄っぺらな毛布に変わり…私はまた、ひとりぼっちの朝を迎える…...続きを読む

執筆者月神さん

投稿日時2008/03/03 15:33:26


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