詩【オリジナル作品】の記事一覧


≪back  1  next≫

秋雨 秋桜

秋雨 秋桜 季節の変わり目に 濡れて 揺れて 秋空は 変わりやすく 季節は 移ろいゆく 人の心 変わりやすく 人の心 移ろいゆく 変わらないものなんて あるのかなぁ 変われるって 素敵じゃない いろんな想いが 浮かんで 消える ボクのココロは 季節の変わり目に 濡れて 揺れて ...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/30 17:23:39


月の雫

まだ熱の冷めぬ 宵の街 東から昇る 丸い月 優しい光に 照らされて どうして 切なくなるのだろう ワイングラスに 月浮かべ赤い涙を 飲み干した まだまだこれは 酔いの口 夢見るまでの 淡い時 春の桜に 秋の月 どうして 切なくなるのだろう ワイングラス 光にかざし 月の雫を 飲み干した この記事に共感したら→ Good する...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/26 00:33:42


日常

================================= 貴方に隠れて  役所で 貰ってきた  離婚届の用紙 貴方がいつものように あっという間に 寝入って うるさいイビキを  かきだしてから あたし  起き出して チャチなその用紙に 覚えてる限りのことを   書き込んだ ついこの間のような  結婚式の日付も そうだよ あの日はなんだか  ヤケに寒くて...続きを読む

執筆者ako魔女さん

投稿日時2007/09/23 07:30:22


一喜一憂

溺れたその時間に戸惑いながら戻れないと思っていたけれどそれはたった一つの「嘘」で醒めてしまった知るべきカクドから入っていないから心地よく、楽しく、怖かった………今は心がニヤリと笑う溺れるのなら、トコトン溺れてやろう恐らく駆け引きなんかいらない煩わしい「コトバ」も……何にもいらないただ息遣いだけを聞いていようそれが今のルール 09/17/23:13...続きを読む

執筆者H∧Lまるさん

投稿日時2007/09/17 23:13:21


いつかは はれるかな

いまはどんなに ? つらくても かならず はれるときがくる ? はれるはずだよ ? れんずのむこう るびーいろのそら かなりせんめいに ? なつのおわりのそらだった この記事に共感したら→ Good する みんなのテーマ:詩人達の発表場...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/15 08:17:40


ないものねだり

これは心理描写です欲しくなって、欲しくなって、触れてみた触れると欲だ出て、それ以上欲しくなっただからこれは節度なんか持たない夢中になってるから面白いもっと欲しくなってやりたくなったでもただそれだけ……それだけなのか………欲しくなったから掴んでみたけれど多分それだけ…これは心理描写ですどうしようもない、心理描写多分、はまった。それは事実だけど認められないそう言うル...続きを読む

執筆者H∧Lまるさん

投稿日時2007/09/09 01:22:34


軌跡

私が 生まれたとき 私は 泣いたが 周りは 笑った 私が 死ぬとき 私は 笑い 周りは 泣く そんな 人生が 送りたい d(゚Д゚)★スペシャルサンクス★( ゚Д゚)b ...続きを読む

執筆者みなみさん

投稿日時2007/09/08 00:00:02


となり

君のとなり いいですか?  そこから始まった 二人 偶然はいつしか必然に変わる 桜の下で笑った春 蛍みながら泣いた夏 どれもこれも大事で 忘れられないメモリーズ 伝えきれない想いだけが はらりはらり こぼれおちて ただ切ない気持ちの破片が そんなときに そばにいてあげたいから  ずっと君のとなりに いていいですか 昨日から降ってる雨は ...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/05 01:59:15


想いを伝える ことばたち

頭上を流れる 天の川 その星々の 一つをとるように 言葉をとり 紙の上に綴る コトノハを 紡ぎだす 胸のうちにある 想い その想いが 溢れ出し 言葉となり 空気を震わせる コトノハを 紡ぎだす 想いを届けるのは 意外と困難で 想いが伝わるのは さらに困難で そこにたたずんでる ボクはこんなんで ふと見上げた 空の月は キレイで...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/02 12:52:01


TALK

Tell もっとボクのことを伝えよう Ask  もっとキミのことを聞こう Listen その心の声に耳を傾けて Keep  すべてを守るために だから 目を見て話をしようよ もっと もっと だから 想いは想いのままじゃなくて コトバへと 紡げ たとえ 距離がどんなにあったとしても 伝わるものがあるはず だから キミに贈りたいものを コトバへと 紡ぐ...続きを読む

執筆者hatchiyさん

投稿日時2007/09/01 01:01:04


≪back  1  next≫
  • RSS 1.0


スポンサード リンク