「ロ〜ンドン橋渡ろ♪(嘘)」の巻。
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「ロ〜ンドン橋渡ろ♪(嘘)」の巻。
18.12.2007.Di.(火)のおはなし。(一週間前のお話です
)
昨日の日記の続き
午後はぴよりん丸とふたりで、
Natsukoちゃんご夫婦に「必見
」と薦められたロンドン塔へ
要塞として、王の居住する宮殿として、
そしてなんといっても牢獄・処刑場として使われたことで名高い、
歴史あるロンドン塔。
前日にレディ・ジェーン・グレイの処刑前の場面を描いた絵を
ナショナル・ギャラリーで見ただけに、(そのときの日記はこちら)
おそろしく、そして興味深い場所でした。
今も幽霊が出ると言われる血塗られた塔ですが、
多くの観光客はここに、世界最大級のダイヤモンドを見に来ます
「偉大なアフリカの星」といって王笏(Royal Scepter)に飾られてています
(大きさは残念ながら現在世界第2位らしいです、惜しい
今の第1位はタイ王室のザ・ゴールデン・ジュビリー
)
私はこれら、
王室ゆかりのきらびやかな品々が所蔵されている宝石館に目を奪われ、
ぴよりん丸はというと、武器庫に夢中でした

ひと息ついて、ロンドン塔のすぐ近くのテムズ川を眺めると、
日の暮れかかった対岸に、イルミネーションのようなものがちらほら
「行ってみよう
」と私たちは、タワーブリッジを歩いて対岸へ
残念ながらあの歌で有名なロンドン橋じゃありませんが(笑)
対岸に着くと、なんとそこにあったのはドイツのクリスマス・マーケットだった
びっくりした&興奮するぴよりん丸と私Σ(・ω・ノ)ノ!
赤い屋根のマーケットも、売られているものも、ドイツのものと同じ
グリューワインとかソーセージとか
店員さんもドイツ人でした
ただ、ドイツと違うのは、お客が全くいなかったこと
本当に人がいなかった・・なんだかさみしい気持ちになった私たち

その夜、イギリス在住の私のお友達、
Tくん、Hちゃんとチャイナタウンで再会を果たしたのですが、
Tくんの話によると、ロンドンの別の場所にもクリスマス市はあって、
そこはまぁまぁ栄えている、とのこと

「がんばれイギリスのクリスマス・マーケット
」と思ってしまった私でした(笑)
さて、チャイナタウンのレストランは、イギリス人のHちゃんが予約してくれ、
Natsukoちゃんの旦那さまやイギリス人のDくんと初対面ながらも、
とても楽しいときを過ごしました
北京ダックがとってもおいしかった

ディナーの後はマーケットの立ち並ぶコベント・ガーデン(Covent Garden)
のエリアに、イルミネーションを見に行きました
イギリスはドイツや日本ほどクリスマスイルミネーションもなく、
クールな様子かと思いきや、ここにはちゃんと美しいイルミがありました
ブルーの光で幻想的な雰囲気に、Natsukoちゃんと私は感動

案内してくれたHちゃんとDくんに感謝です
ロンドンでみんなと再会できたこの夜は、
私にとってスペシャルな想い出です
つづく 
・この記事はイギリス【ヨーロッパ】に投稿されたtami4172さんのブログ記事です。
⇒http://tami41722miho.blog120.fc2.com/blog-entry-64.html
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2008/01/20 20:57:35




