「私がイギリスに飛んだワケ。」の巻。

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音大にいるときに、
「どの楽器を選ぶかにも個性が出るなぁ
と思ったものです。
どういう意味かというと、
声楽科の生徒は概して朗らかで華やか、
ピアノ科の生徒の多くが知的で清楚、
というように、科によって生徒の性格が分けられるような気がした、
という意味です
やはり声楽科には声楽に向く性格の人が集まり、
ピアノにはピアノに向く性格の人が自然と集まるものなのだと思います

さて、私のお友達に、
以前ワーキングホリデーに関わるお仕事をしていた人がいるのですが、
その人の話によると、
ワーホリできるいくつかの国のうち、
「どの国を選ぶか」にも性格が現れるものなのだそうです

例えばオリエンテーションをするとき、
ドイツのワーホリ希望者は時間通りに来るけれど、
フランスのワーホリ希望者は時間通りにはまず来ない、とか(笑)

で、前にイタリアのカリアリに旅行したとき、
(そのときの日記はこちらこりらさんに、
「たみぃちゃんはぴよりん丸くんがいるからたまたま今はドイツにいるけど、
 あんまりドイツって感じがしないね。
 もし一人でワーホリ先を決めていたら、
 イギリスを選んでる気がする
と言われました

私ってイギリスっぽい

・・そのときから、妙〜に気になっているイギリス

さて、6月にドイツに来てから、
お金がないくせになんだかんだ、
月に1度は泊まりがけ旅行に出ている私
「こうなったら12月まできっちり旅行に出てやる
と妙な意地で旅行計画を立てはじめました

最初は、レオナルドに誘われて、ロシア行きを計画
・・ところが、ロシアじゃ英語は通じないって言うし、
治安もよくなさそうなので直ちに却下

で、前から行ってみたかったロンドン行きに変更したのです
ロンドンには私のお友達がもともとたくさん住んでいましたし、
上記の理由もあっていつかは行こうと思っていた土地でした
今回、音大のときのお友達のNatsukoちゃんが、
旦那さんのお仕事の都合でカナダからロンドンへ越してきたので、
彼女たちがロンドンにいる間にぜひ・・というわけでロンドン行きを決意
彼女たちに会いたい想いが、
「いつかは・・」と思っていたロンドン行きへのあと一歩の気持ちを、
強くプッシュしてくれました

Natsukoちゃん旦那さまには、
事前の情報収集から現地のガイドまで、本当にお世話になりましたm(__)m

結果的に、私のどの辺が「イギリスっぽい」のか、
謎はまだ解明できていないのですが(笑)、
ロンドン旅行はとてもすばらしいものになりました
次回から、美しい写真と共に、
少しずつロンドン日記をUPしていきたいと思います

つづく

この記事はイギリス【ヨーロッパ】に投稿されたtami4172さんのブログ記事です。
http://tami41722miho.blog120.fc2.com/blog-entry-59.html

執筆者tami4172さん

投稿日時2008/01/20 20:53:27


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