「ミロのヴィーナスの後姿☆」の巻。
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「ミロのヴィーナスの後姿☆」の巻。
19.10.2007.Fr.(金)のおはなし。
昨日の日記の続き
今から、ルーブル美術館をご案内してみます
(笑)
まずは、ルーブルへ続く道、
カモたちがのんびり泳ぐ、池の周りを歩いていきます
夕暮れ時で空の色がキレイ
入り口を振り返ると、観覧車が見えました

そして、これが、入り口の門です
で〜〜〜んっ

で、ルーブル美術館に到着
有名なピラミッドの入り口です
・・って、紅子のショールの柄が私のワンピとかぶってますね(笑)
ルーブルの中はこんなんなってます

そして、美術の教科書に載っていた、
ミロのヴィーナスさまとご対面

これがレアな後姿

後姿が見れるのは、ルーブルに実際足を運んだ人の特権です
色っぽいわ
・・と、ここで、本日のメインイベント
『モナリザ』の微笑み
モナリザが今、私に微笑みかけてくれているのね

・・って、モナリザちっちゃ

モナリザってこんなにちっちゃい絵だったんだぁー
しかも、数メートル離れた場所からしかこの絵を見ることができません
厚い防弾ガラスでも厳重に守られています
警備が大切なのはわかるけど・・
もっと近くで見たかったよ〜〜
ちなみに、モナリザが飾られているのと同じ部屋には、
こんなに大きくて無防備な絵たちが・・(笑)
・・というわけで、ルーブル案内終わり
みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか
館内に置かれた作品すべてを見るには、
ゆうに一週間はかかると言われるルーブル美術館。
私たちは、その有名どころだけ、
ほんの数時間で見て回っておしまいにしてしまいましたが、
いつかまたパリに来ることがあったらぜひ、
もっとゆっくりとこの芸術品の山に埋もれてみたいと思いました
最後にひとつ、本のご紹介
実は私、先月少しだけ日本に一時帰国したのですが、
そのときに、妹にもらったのがこの『ダ・ヴィンチ・コード』

まさしくルーブル美術館が舞台になっていて、
ストーリーの中でモナリザの絵についても事細かに述べられています。
謎解きの連続で、どんどん読み進みたくなるストーリー展開で楽しめました
個人的には、最後が「ん?!」って感じでしたが(笑)
日本人には馴染みの薄いキリスト教にまつわるお話なので、
好き嫌いの分かれる内容かとも思いますが、
ヨーロッパ文化・キリスト教・美術史・ルーブル美術館やダ・ヴィンチに興味がある方はぜひ、
読んでみてくださいね

私も、できればパリに行く前に読みたかったよ
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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店
2006-03-10
おすすめ平均:
powerd by Amazon360
つづく
・この記事はフランス【ヨーロッパ】に投稿されたtami4172さんのブログ記事です。
⇒http://tami41722miho.blog120.fc2.com/blog-entry-28.html
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2008/01/20 21:04:23







