リメイクのさじ加減

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『幸せのレシピ』を観てきました。
先日、BSの衛星映画劇場で放送されてた『マーサの幸せレシピ』のリメイク(たしか、ドイツの映画だったかな?)

主演女優さんと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは雰囲気が似てるなぁひらめきとBSは観てましたが、映画を観て、華があるのはやはりキャサリンだなきらきらと思いました。

そして、相手役ひらめき
本家を観た時、ここだけの話しマル秘え…マジびっくりこれって、あり!?と思ったのですが、ハリウッド・ヴァージョンは右矢印アーロン・エッカート。ま、無難な配役うっしっし

子役の子は本当に上手!何度もグッときました涙ぽろり
そしたら、『リトル・ミス・サンシャイン』で、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされてた子役ちゃんでしたウィンクさすが、ダコタ・ファニングの再来だグッド



しかし、なぜに最近ハリウッドは、リメイク作品ばかりなんでしょうねわからん
まぁ、リメイクでも、なかなかいいものに仕上げてるものがほとんどなので、それはそれで新しいテイストを味わえていいんだけどさ音符

今回ちょいと気になったのは、ケイト(キャサリン)のとまどい…みたいなのが、ハリウッド版はえがき方が足りないんじゃないかなぁひらめきということ。
それと、ラストはハリウッド的に分かりやすく変えてありましたが、tackeyは本家の終わり方のが好きですねウィンク→これは好みの問題だけど。

ま、でも、ベタでもこのテの映画は好きなのでOKかなウィンク



ケイトがエプロンをつける瞬間、戦闘モードに入る前の儀式のようで、イチローがバッターボックスに立った時のあのお決まりポーズを思い出してしまうtackeyでしたスマイル


Last updated  2007年10月15日 21時41分43秒
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この記事はドラマ【海外映画】に投稿されたtackeyさんのブログ記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/ohsanmyaku/diary/200710040000/

執筆者tackeyさん

投稿日時2007/10/15 21:41:45


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