CSI:5を見ていて

  • この記事にタグをつけてください
  

テレビ東京で始まったCSI:5。毎回楽しみだ。

このドラマを見ていると、つくづくアメリカのドラマ作りのうまさが伝わる。事件の真相に迫るだけでなく、彼らが見いだすのは社会の中に置かれた人間のエゴだったり、追いつめられた精神の崩壊であったりする。その部分の丁寧な描き方があるので、見ている側に迫るものが大きい。

10年以上前になるが、「女刑事キャグニーアンドレイシー」という、刑事ドラマを放送していた。

女性から見た社会や、家庭、そのときどきの問題が、ドラマにちりばめられていた。決してドンパチだけでない、ヒューマンドラマとして見ることが出来た。

変に気張らずに、意識の高い問題提議を行うドラマの姿勢は、日本の映像文化の担い手にも見習って欲しいものだ。

この記事はドラマ【海外映画】に投稿されたよそ見しながらさんのブログ記事です。
http://midnightwalker.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/csi5_b007.html

執筆者よそ見しながらさん

投稿日時2007/06/26 18:16:16


スポンサード リンク

ドラマ【海外映画】に投稿されたその他の記事

CSI:5を見ていての評価

  • 評価合計(評価回数): 0点(0回)
  • トラックバック数   : 0回
  • この記事への評価分布
    ルポユーザーからの評価ルポユーザーからの評価ルポ外からの評価ルポ外からの評価
    • Excellent!
    • Good
    • So So
    • Not Good

この記事をスクラップする

CSI:5を見ていてへのトラックバック一覧

ブログルポユーザーがトラックバックすると、この記事の評価に2点が加算されます。
ブログルポユーザー以外の方もトラックバックできます。
トラックバックする場合はコチラ↓

  • RSS 1.0


スポンサード リンク