東アジア選手権 対北朝鮮戦コラム

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今回の北朝鮮戦…ん〜?…ハッキリ言って、コメントになりませーん。

当たりに行かなかったDF陣を今さら言っても仕方ないし…
( 代表常連はケガしたくなかったろうし、その他の選手はベテランに合わせるのがやっとのはずだし…チョン・テセに入れられたのがせめてもの救いかな? )

総ドン引きのディフェンス相手だと点取れないのはもう分かってるし…
( 切り崩しが両サイドからしかない今の代表たちでは、ゴール際で正対される形で守られるとキープしかできない…せいぜい、MFが突破のふりしてフリーキックを貰いに行くしかない! )

正直、『よくぞ安田理はセンタリングあげたね。』って、褒めてあげたい。
( 不慣れな加地の左サイドでは、ムリなことだろうしね。 )

ごっつあんゴールとはいえ、『前田もよくそこにいたね。』って…
( ドン引き相手じゃ、先発FWメンバーは完全に用なしだしね。 )

※とりあえずは、初先発した川崎FC選出のGK川島に告げたい…
川島…失点なんぞ全く気にするな。』…あれは素晴らしいシュートだった。しかも、君はちゃんと反応してたじゃないか…ってね!
( 前のGKなら、飛び込めもせずに入れられてわめき散らすだけ! )

第一、【失点時のDF以外で初先発した選手たちに全く責任はない】から…

なぜなら、試合前から日本が攻勢に優ることは判っていた試合…だから、相手がドン引きからのカウンター狙いでくることを大方は予測できたはず。
よって、勝ち負けよりも【攻勢可能な状態でどんな試合運びをするか】が問題な訳で、それだけに【常連組の統率力が一番大きなポイント】となる試合なのだ。
なのに、全くお話しになりません状態。というより、観る側からすれば、北朝鮮の攻撃以外に面白くない試合運びでは…??

( 代表常連組の意識が、ポジショニングにこだわった「古くさいサッカー」をやってるようにしか見えない…特にMF以下の常連組が決まったプレーしかしてない。だから、観ててもつまらない…トルシエ・ジャパンじゃないんだぜ!
マスコミの吊るし上げがイヤなのか、パス回しを安全策だと考えてるのか、自分がリスクを負いたくないのか、オシム・サッカーをパス回しだと勘違いしてるのか、とにかく果敢さに欠けまくり過ぎる! )

【積極的な失点】なら批難する方が間違ってる!
( 『絶対に負けられない戦いがある』なんて、アホ丸出しのフレーズに惑わされないでくれ…戦争じゃあるまいに…生活が左右される北朝鮮なら判るけど… )

負けたくないのは判る…だが、【柔軟な思考のない画一的なプレー】、【積極性のない試合運び】をするなら勝っても意識は上がらないし、第一、勝つこともない!

今回試合を見なかったスポーツ好きは、すっげーラッキー!( だって、観たら寿命縮まるよ…苛立ってね!…レッドカーペット見てりゃ良かった。 )

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この記事はサッカー【球技・陸上競技】に投稿されたクライスト教授さんのブログ記事です。
http://befochri.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_eddc.html

執筆者クライスト教授さん

投稿日時2008/02/18 02:37:51


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