トットナム戦を見て

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先制ゴールが早々に入り、リバプールペースで試合が進んでいた時点では、誰もがリバプールの大勝を予想していたと思います。それが前半の終了間際に、テレビ中継の映像が途絶えている間に1失点。さらに後半に入り、テレビカメラが違うものを映している間にもう1失点。どちらもロビンソンのゴールキックからのボールがゴール前までつながり、ロビーキーンが1発でゴールに決めるという速攻でした。この2失点で、試合の主導権はスパーズに握られてしまい、全く予想外の試合展開となってしまいました。後半のロスタイムにトーレスがゴールを決めて、なんとかドローに持ち込みましたが、大半のサポーターはリーグ戦初黒星を覚悟したと思います。前半の決定的チャンスを1つでも決めていれば、このような試合にはならなかったのでしょうが、やはり決めるところで決めないとその代償は大きいです。サッカーは何が起こるか分からない。それを痛感した今日の試合でした。

この記事はサッカー【球技・陸上競技】に投稿された土の化身さんのブログ記事です。
http://omoiyariya.8.dtiblog.com/blog-entry-209.html

執筆者土の化身さん

投稿日時2007/10/08 02:01:06


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