絵本・児童書・図鑑【本】の記事一覧


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5冊目〜「まどのそとのそのまたむこう」

 美しい本です。  作者モーリス・センダックといえば、『かいじゅうたちのいるところ』でおなじみ、子供たちの人気ナンバーワン作家。しかし、この「まどのそとのそのまたむこう」は、その他の作品に比べるとずいぶん趣きが違います。...続きを読む

執筆者clst2さん

投稿日時2007/04/23 20:32:34


3冊目〜「かようびのよる」

 この本、私にとっては「Tuesday」と原題で呼びたいものです。前出の安曇野絵本館で、最初にとりこになった洋書絵本でした。まだ邦訳が出版される前のことです。  かようびのよるには、何かが起こる。水の中から浮かび上がってきたのは、かえるたち。そしてそのまま、蓮の葉っぱに乗っかってフワフワと、空中散歩が始まります。何千、何万ものかえるたちが・・・。...続きを読む

執筆者clst2さん

投稿日時2007/04/23 20:29:01


そして、初めの一冊〜「ぼくはくまのままでいたかったのに」

 この本は、私の原点です。  自分が何者であるか。  思春期に必ず、意識しようとしまいと突き当たる、アイデンティティの壁。そんな時期にたぶん本屋さんで、ちょっと立ち読みしたのだと思います。 「だけど、ぼくにはわかってる。ぼくは、くまなんだ。」...続きを読む

執筆者clst2さん

投稿日時2007/04/23 20:22:55


「ぼくたちのロボット」

少し前に小学生向けの福音館書店の月刊誌の購読を申し込んだ話を書きました。ちーくんが読みたいと言っていた「ぼくたちのロボット」が4月号で、とうとう届きました。 自分でパラパラと眺めて、「これは面白い!」と言っていたのですが、寝る前に「お母さんが読んで。」と持ってきました。字が多くてページ数もかなりボリュームがあり、最後までに読むのに30分くらいかかったかな?...続きを読む

執筆者綾小路さん

投稿日時2007/04/23 13:23:13


「かえるのエルタ」

中川李枝子さんの絵本の大好きなちーくん。これもまた、とても気に入ってしまってあっという間に読んでしまいました(私が夜に読み聞かせたんですけど…)。 かんたの拾ってきたカエルのおもちゃエルタは、雨を浴びて本当のカエルになって、かんたと一緒に「うたえみどりのしま」に行きます。虹の橋を渡っている途中でエルタは落ちてしまい…。...続きを読む

執筆者綾小路さん

投稿日時2007/04/23 13:21:43


「絵ときゾウの時間とネズミの時間」

ちーくんのために借りてきた絵本ですが、私が夢中になってしまいました。小さな動物と大きな動物、体重が100倍だからといって食べる量が100倍というわけではなくて、不思議なことにちゃんと決まった係数があって計算して算出できるのです。...続きを読む

執筆者綾小路さん

投稿日時2007/04/23 13:20:29


きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」

図書館で見つけた本です♪ タイトルに引かれて手にとって見ました。 きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ/木村 裕一 ¥1,470 Amazon.co.jp 副題が、 「売れるものとうれないものとの差はほんのちょっとの違いだ」 とある。 読み進めていくと、...続きを読む

執筆者HS小さい光さん

投稿日時2007/04/22 17:59:52


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