浦島太郎さんについての考察。

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そういえばね、先日図書館で浦島太郎を読んだの。

世界の昔話とか童話のシリーズで薄い冊子だったから

小ささと薄さに興味を持って開いてみたの。



そしたらね、

アタシの知っている浦島太郎とは少し違った。

おおまかなあらすじは一緒なんだけど、

細かい設定がちがうの。

カメを助けるのは同じなんだけど、

お姫さまとカメが一緒に来るの。

で、タロさんを竜宮城に案内するの。

その描写がおもしろくて、

「ここから先は目を閉じてしっかり捕まってください」

カメの言葉に従うタロさん。

足に絡まってはちぎれるものはワカメかコブか。

そんな想像してるの。



考えるところそこじゃないだろって。

しかもタロさんはちゃっかりお姫さまと結婚するの。

祝言あげてもらってわーいわーい。

で、3年間浮かれ放題した後に陸に一度戻りたいって言うの。



そこからは玉手箱と1年が100年でおじいさん。

アタシの知っている浦島太郎のお話だった。



小さいときからこの話の教訓はなんだろうって思ってたの。

いじめっこを守るとご褒美が貰える?

贅沢をするとしっぺ返しがやってくる?

それとも女には気を付けろ?

約束を守れ??



玉手箱を開けなかった話を創作してみろ?



でも分かったよ。

お姫さまが迎えに来てたんだよ?

女には気を付けろってことだ。

まさか小さい子供にはそんな教訓言えずに

話を変えてごまかしてたんだ。



おとうさま、おかあさま、

アタシは本当の浦島太郎の話を知ってしまいました。

女であるアタシは気をつけられぬように

注意深くいい殿方を物色しますww



やっばい。

作品完成後ゆえにテンション高いわー。



仕事の後のビールは美味い的な気分。

飲んでいるのはコントレックスですけどww



ciao



dff  イーココロ!

この記事は絵本・児童書・図鑑【本】に投稿されたelikaさんのブログ記事です。
http://yaplog.jp/a-pipe-dream/archive/846

執筆者elikaさん

投稿日時2007/09/09 18:20:48


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