絵本・児童書・図鑑【本】
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絵本・児童書・図鑑【本】の記事一覧
13冊目〜「きょうはみんなでクマがりだ」
実家の向かいが、リサイクルショップになっていました。冷やかしに入ってみたら、 うっそ!!大収穫!! というわけで、手に入れたのがこの本。450円で買えてしまいました。 「Goodnight Moon」と同じく、去年のクリスマスに買った「We are going on a bear...続きを読む
12冊目〜「おやすみなさい おつきさま」
息子は最近、日本語も英語も「読む」ことにとても興味を示します。例えば、こうして私がブログやメールを書いていると、横から覗き込んで平仮名だけを拾って読み始めたりします。今朝は、以前の学校で使っていた英語のプリントを引っ張り出して読んでくれました。子供ってほんとうに吸収が早い。 で、今日はじめて、宿題ではない英語の絵本を、息子と一緒に読みました。「Goodnight...続きを読む
10冊目〜「きみなんかだいきらいさ」
なんと衝撃的なタイトル。 絶対に、人にプレゼント出来ない本ですね。 日本の古本屋さんにお願いして送って頂いた絵本が届きました。Kさんありがとうございました。これは、その中の一冊です。...続きを読む
9冊目〜「おまたせクッキー」
昨日、日本の友達と2時間近くもスカイプで話をしてしまいました。彼女は日本の幼稚園で知り合った『ママ友』。園の読み聞かせボランティアをやっています。 その彼女から、何かいい絵本はないか、と聞かれて推薦したのがこれ。...続きを読む
8冊目〜「りんごのき」
絵本の話を書こうと思って始めたのに、なんだか気がつくと息子のことばかり・・・。ということで、久しぶりのおススメ絵本です。 とてもほのぼのとした気持になれる本です。穏やかで、安定していて、本全体があたたかな空気に満ちあふれているような感じ。こんな空気の中で生活してみたい、と思わせられます。...続きを読む
7冊目〜「ジョン・バーニンガムのちいさいえほん」シリーズ
シリーズ本なんですけどね。 割とマイナーです。赤ちゃん絵本に分類されていることもあるし、日本で以前探した時には、置いている本屋さんも少なかった。案外、人気のないシリーズなのかしら、と思ってしまったことと、文章の少なさが何となく中途半端に思えて、つい手が出ずにいました。...続きを読む
5冊目〜「まどのそとのそのまたむこう」
美しい本です。 作者モーリス・センダックといえば、『かいじゅうたちのいるところ』でおなじみ、子供たちの人気ナンバーワン作家。しかし、この「まどのそとのそのまたむこう」は、その他の作品に比べるとずいぶん趣きが違います。...続きを読む
3冊目〜「かようびのよる」
この本、私にとっては「Tuesday」と原題で呼びたいものです。前出の安曇野絵本館で、最初にとりこになった洋書絵本でした。まだ邦訳が出版される前のことです。 かようびのよるには、何かが起こる。水の中から浮かび上がってきたのは、かえるたち。そしてそのまま、蓮の葉っぱに乗っかってフワフワと、空中散歩が始まります。何千、何万ものかえるたちが・・・。...続きを読む
そして、初めの一冊〜「ぼくはくまのままでいたかったのに」
この本は、私の原点です。 自分が何者であるか。 思春期に必ず、意識しようとしまいと突き当たる、アイデンティティの壁。そんな時期にたぶん本屋さんで、ちょっと立ち読みしたのだと思います。 「だけど、ぼくにはわかってる。ぼくは、くまなんだ。」...続きを読む


2007/04/23 20:58:57








