<感想>『365日たまごかけごはんの本』(T.K.G.プロジェクト)
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<感想>『365日たまごかけごはんの本』(T.K.G.プロジェクト)
365日たまごかけごはんの本―世界最速スローフード
T.K.G.プロジェクト
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たまごかけごはんが嫌いな人はそうはいないだろうけど、
いくらなんでも、365日たまごかけごはんを食べ続けるのは無理でしょう。
しかしながら、豊富なレシピに魅せられて衝動買いしちゃいましたね、この本。
たまごかけごはんのレパートリーが365あります。
感想こういうたぐい本、好きなんだよね〜。“ムダの極み”を感じるものは、本に限らず最高の娯楽ですよ、そこに“楽しさ”があれば・・・。
この本には、“ムダの極み”を醸し出し、“楽しさ”も備わっています。買ってよかった。損した感じがまったくしないです。
さて、この本がどんな構成になっているのか・・・。
もちろん、たまごかけごはんのいろんなパターンが365も載っているんですけど、朝食べるのに向いている“あさたま”、昼ごはんに向いている“ひるたま”、夜ご飯に向いている“よるたま”etc...と何種類ものジャンルにわけてレシピが載っています。
“セレブ気分、たまごかけごはん”というキャッチコピーの“セレたま”には、グッときました。
ほかにも、たまごかけごはんについての、外人へのインタビューが載っていたところにもグッときましたね。
そして一番グッときたのは、卵とご飯以外に必要な材料の“さくいん”が、ちゃんと後ろに載っていること。ここに、出版社側の“実際にためしてみてよ!”という意気込みが感じられます。
はっきりいって、“そりゃあないよ”というレシピもあるけど、マジで試してみたいレシピもたくさんあって、ホントにやってみようと思っています。試してみたレシピは後でブログで報告するかもしれません。
一億総たまごかけごはんの国、ニッポン。
この本が、一億冊売れることを願っています。
・この記事は文学・評論【本】に投稿されたbook-gogoさんのブログ記事です。
⇒http://blogbookreview.blog70.fc2.com/blog-entry-25.html
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2008/05/01 13:04:23








