文学・評論【本】の記事一覧


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『象の棲む街』渡辺球

マイブーム、日本ファンタジーノベル大賞作品を読み漁ろう、続いてます(笑) 私の初めての『読書』は、多分『はてしない物語』(ミヒャエル=エンデ)なので、 ファンタジーは私の根幹にあたるんですよね。 ちなみにその後『ゲド戦記』『指輪物語』へと移行していきます。 でもどっちもまだ最後にたどり着いてないんだな。 いつかまた読み返そう。...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/31 13:09:19


『青空感傷ツアー』柴崎友香

最初の1行、書き出しからのテンポがいい!! そして関西弁がなんともキュート。 私も関西弁にしよっかな、とか思ってしまう。 (あぁ、でもそうするとざれこさんとかぶってしまいますね) 青空感傷ツアー (河出文庫)河出書房新社柴崎 友香(著)発売日:2005-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 内容(「BOOK」データベースより)...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/26 09:03:08


※11.トゥモロー・ワールド

作者/P.D.ジェイムズ。去年公開された映画、『トゥモロー・ワールド』はご覧になっただろうか?去年の映画の中でも、出色の出来の傑作だった。作品の完成度ではなくて、ただ単純に自分の嗜好性で選んでしまったマイ・フェイバリット・ベストから、辛くも次点になり、選び損なってしまったのが、『ホテル・ルワンダ』と、この作品だった。...続きを読む

執筆者とらねこさん

投稿日時2007/07/26 00:07:36


『きみはポラリス』三浦しをん

『恋』はしたごころ『愛』はまごころ…なんて言いますが、 しをんさんの短編恋愛小説です。 きみはポラリス新潮社三浦 しをん(著)発売日:2007-05おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 一冊まるごと恋愛恋愛… 本からハートがほとばしっているか、というとそうでもなく、 初物アリ、苦味アリ、偏りアリ、妄想アリ、ほのぼのアリ、と、 実に色々な恋愛模様が描かれています。...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/25 10:18:10


妻は多重人格者

妻は多重人格者 著者:花田 深  税込価格:1,680 出版:創美社   発売:集英社 ISBN:4-420-31008-1  発行年月:2004.10 多重人格[解離性同一性障害]のことは、一昔(10年以上)前に、ビリー・ミリガンで初めて知った。 かねてから私に興味深い本を教えてくれる友達が、勧めてくれたのだ。 「桜餅、とにかく読んでみて。話はそれから。」と。...続きを読む

執筆者sakuramochiさん

投稿日時2007/07/24 14:43:32


Q&A

物語がすべてQ&A方式で進められていきます。 ある大型スーパーで起こった大事故。死傷者も多数発生。ただし原因は未だにわからず。この原因を探るべく関係者への聞き取り調査が開始される・・・ 「これからあなたに幾つかの質問をします。ここで話したことが外に出ることはありません――。」...続きを読む

執筆者なおまるさん

投稿日時2007/07/22 02:33:40


『あしたはアルプスを歩こう』角田光代

昨日NHKで放送された 『プレミアム10「体感!トレッキング紀行〜直木賞作家が歩く世界の大自然〜」』 出演は、角田光代さん・三浦しをんさん・村山由佳さん。 豪華だ…豪華すぎる…!!!!!! 角田さん・三浦さん・村山さんファンの私は、 ビデオスタンバイ、かつ放映も見るという万全の体制で挑みました(笑) 雄大な自然と、人間のちっぽけさが特に印象的でした。 しをんさんの涙も。...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/21 17:03:20


細木数子も絶賛!!

戦場のニーナ/なかにし礼 今日放送の『幸せって何だっけ?』で、細木数子も大絶賛!!の なかにし礼氏の作品、戦場のニーナ。 映画化も決定しているそうです!! 今すぐチェック!!! ...続きを読む

執筆者love chocoさん

投稿日時2007/07/20 21:03:18


『ボーナス・トラック』越谷オサム

これは私自身の経験なのですが。 予備校時代(浪人時代)の知り合いの知り合い… ちょっと話したことがある程度…の友人が、 念願の医学部合格後間もなく、バイク事故で亡くなった。 無念だっただろうな、悔しかっただろうな、と思う。 またつい先日、私の叔父がこれまた交通事故で亡くなった。 犬の散歩中の出来事だった。 おじさんはお寿司屋さんで、でもあまり交流がなくて、...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/18 00:03:26


『ラス・マンチャス通信』平山瑞穂

主人公である「僕」の壮絶な逃亡(という表現は正しいのだろうか?)&成長記。 逃げて追われて行き着く先は?行って進めばいつか「帰れる」のか!? ラス・マンチャス通信新潮社平山 瑞穂(著)発売日:2004-12-21おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) 内容(「BOOK」データベースより) 僕は常に正しく行動している。 姉を犯そうとした「アレ」は始末されるべきだし、...続きを読む

執筆者Rutileさん

投稿日時2007/07/14 23:21:16


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