小説【オリジナル作品】の記事一覧


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圭子の日常  〜8〜

「ねー、今日も泊まってっていい?」 「いいよ、あいつ帰ってくるのは、あさっての夕方だから。」 誠は圭子のほかにも女が居た。 だから、圭子が東京に行っても何も言わなかったのだ。 圭子が居ない時は、いつも千春が泊まりに来ていた。 その事には圭子はまったく気づいていなかった。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:03:41


圭子の日常  〜7〜

会社を辞めた圭子は、昼・夜問わず風俗で働き始めた。 店に行く回数が増えた事で、指名してくれる人も増えてきた。 いつも圭子を指名してくれるお客の一人に誠がいた。 誠は、外車ディーラに勤めていて、2ヶ月前に東京からこっちに来たらしい。 彼女はいなく、たまたま圭子のいる店に入ってきた。 誠は、圭子よりも3歳上で、顔は圭子の好みのタイプ...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:02:43


圭子の日常   〜6〜

目次 へ 風俗で働き始めた圭子。 その日にお金がもらえ、しかも毎日1万以上稼ぐことが出来る事に、凄く喜んでいた。 こんなに簡単にお金がもらえるなら、もっと早く働けばよかったー   月に2度は、小山に会いに行く。 毎日お金が入るのが当たり前の生活に慣れてしまい、金銭感覚が狂い始めていた。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:01:09


圭子の日常  〜5〜

目次へ 〜4〜 へ 圭子が始めたバイトは、お菓子の試食販売 立ち仕事に慣れていない圭子 2時間ぐらいで、もう限界だった たった一日でバイトをやめてしまった。 もっと簡単に、稼げるバイト がしたい そうも思って、風俗で働く事にした 極端すぎる圭子・・・・ さすがに小山には内緒にする事にした。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:00:28


圭子の日常 〜4〜

目次 へ   〜3〜 へ 小山が東京へ転勤になる事になった。 もちろん家族と一緒に。 北海道と、東京  今までのように毎週会うことはできなくなってしまった。 それでも圭子は月に一度は小山に会いに行った 小山に会いに行く飛行機代、ホテル代は全部圭子が出していた。 小山にしてみれば、圭子はもう都合の良いデリヘル嬢になっていた。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:59:31


圭子の日常   〜3〜

もくじ へ    〜2〜  へ 何とか小山と付き合う事になった圭子。 小山は女好きで、よくキャバ嬢 にアフターや同伴などをしていた。 圭子と付き合うことは、小山にとっては都合のよい女が一人増えた程度にしか思っていなかった。 週末になると、二人でのみに行き、ホテル へ でも小山は泊まる事はなく、奥さんの元へ帰っていった。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:57:07


圭子の日常  〜2〜

目次    〜1〜へ 今日は小山との飲み会 まずは居酒屋で楽しくお食事 お酒をの勢いでいつもよりかなり饒舌になってきた。 「私、小山さんとはHできないーい」 「付き合うのも無理だよねー」 などを次から次へといって、周りを引かせていった。 周りが引いている事に気が付いていないのは圭子だけだった。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:56:17


圭子の日常   〜1〜

目次へ 圭子は事務の仕事をしている。 事務所には圭子のほかに、上司の小山一人だけ。 小山は営業なので、ほとんど会社にいなく、圭子が一人が会社に残っている。 仕事は暇な時間が多く、たいていは会社のパソコンでネットを楽しんでいた。 圭子は密かに小山のことが気に入っている。  でも彼には奥さんと子供がいる・・・・...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:53:13


圭子の日常   〜目次〜

私の知人 圭子 (26歳) 彼女の日常生活(特に男性との)は私とはちょっとかけ離れていて面白い そんな圭子の日常をこれからちょっとずつ、紹介していきます。 小説っぽく。 〜もくじ〜 〜1〜 〜2〜 〜3〜 〜4〜 〜5〜 〜6〜 〜7〜 〜8〜 〜9〜 〜10〜 〜11〜  〜12〜       (11/16up)...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:52:00


『トキビト』第一章・終幕・「約束を忘れた男」

フリージャーナリストの美袋さんが帰った後、私はリビングで立ち尽くしていた。 彼の言葉は理解できない。40年前のあの事故を止めることができれば、私はそれでいいと思っている。事故を止めることさえできたなら、あいつに・・・武雄(たけお)に『約束』の事を聞くチャンスなどいくらでもあるのだ。 タイムマシンで過去へ“消える”と、この、現在の私はいなくなるという。...続きを読む

執筆者kuisinさん

投稿日時2007/11/20 21:18:04


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