小説【オリジナル作品】の記事一覧


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怠惰でなかった恋愛の話

「惰性と後悔」...続きを読む

執筆者oisuさん

投稿日時2008/01/05 01:22:53


妖精物語

これは ある少女と悪戯好きな妖精のお話少女はひとりぼっちでした悪戯好きの妖精もひとりぼっちでした悪戯好きの妖精は 悪戯のせいでひとりぼっちでしたそれでも 妖精は悪戯を止めません悪戯好きの妖精は ある日妖精の森の外へ 出かけましたそこで 少女に出会いましたいつものように妖精は悪戯をします少女は喜びました今まで誰からも相手にされることのなかった少女にとって妖精は初め...続きを読む

執筆者kyougokudoさん

投稿日時2007/12/18 23:01:20


『空の魚と海の鳥』

 むかしむかし、その昔。遠い空の下、深い深い海の底、蒼い蒼い蒼い世界に、1匹の魚がいた。  これから、その特別な魚の話を、しよう。     ◆  その魚には名前が無かった。他の魚と同じ“ただの”魚だったから、名前なんて必要なかったのだ。  その魚には仲間も無かった。他の魚と同じ“ただの”魚ではいたくなかったから、仲間なんて必要なかったのだ。...続きを読む

執筆者ちゅろ@おかしらさん

投稿日時2007/12/17 01:38:45


いきものがたり9

いきものがたり、とうとう第九話になりました猫が登場するとことまで追いつかない…orz早く猫が出てきてくれるように、心の中で盛大に応援してみます(’◇’)ゝ...続きを読む

執筆者hikさん

投稿日時2007/12/16 14:21:05


というか親の目をかいくぐって、久しぶりの小説更新です。…えっと、猫出したかったんですが…時間無いんで断念!!...続きを読む

執筆者hikさん

投稿日時2007/12/15 17:15:05


いきものがたり7

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○人が本当に通らない道は、どこか荒んだ雰囲気が漂うものだ。しかしそう感じるのは人間だけかもしれない、わたしの見る限りでも道のあちこちで野良犬や猫がゆうゆうと歩き回っていた。(犬は首輪が無いので野良だとわかるが、猫はどちらかわからない)民家もこのあたりは少なく、荒地や畑くずれのような土地が、いくつもいくつも見える。やっぱり、来な...続きを読む

執筆者hikさん

投稿日時2007/12/01 15:48:05


圭子の日常 〜12〜

「千春、遅れてごめん」 待ち合わせのお店に10分遅れて誠がやってきた。 「大丈夫だよ。 おなかすいたから早く頼もう」 食事を楽しみつつ、酒の力で饒舌になる誠。 それをただ楽しそうに聞いている千春。 周りから見れば、誰もが羨むほどの恋人たちに見える。 「この間電話で話したけど、圭子1週間ほど帰ってこない事になったんだー」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:08:31


圭子の日常  〜11〜

←是非クリックを。 クリック数の多さで、更新が早まります。 「千春、これから一緒にカラオケ行かない?」 「ゴメンね〜、予定が入ってるの。また今度ね」 今日は誠と食事の約束をしている。 今週は彼女が帰ってこないらしい。 誠は彼女が帰ってこない時には、私を食事やデートに誘ってくる。 今までもずっとそうだった・・・・...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:07:50


圭子の日常 〜10〜

小山さんがお金を借りているなんて・・・・ 小山さんは給料高いはずなのに・・・・ コレも全部奥さんのせいなのね・・・・・ 「借りている金額がどんどん膨れてきてしまって・・・・こうやって圭子と楽しい時間を過ごすことができなくなりそうだなんだ」 「その金額っていくらぐらいなの??」 「もう50万以上はいってる・・・・」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:05:42


圭子の日常  〜9〜

「圭子、 今日は大事に話があるんだ」 今日の小山は、いつになく神妙な顔をしていた。 「なにー? なにかあったの??」 「もう・・・・圭子と会えないかもしれない・・・・」 「え!? どうして? 小山さんなにがあったの?」 「もしかして・・・奥さんにバレたとか?」 「いや・・・そうじゃないんだ・・・・」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:04:35


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