小説【オリジナル作品】
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小説【オリジナル作品】の記事一覧
★時代小説・東海道五十三次恋詩『 いいってことよ !』★序章★
シュアブログbbgrepoに投稿 今日、ブログルポのシュアブログに記事(オリジナル小説)を投稿してみますが、 なにせ初めて上手くいくかどうか不安です・・・。 ★時代小説・東海道五十三次恋詩『 いいってことよ !』★ 時代小説・東海道五十三次恋詩 (一)『 いいってことよ !』 序章 晩秋のやさしい日差しがゆらゆらと流れこんでいた。...続きを読む
暁のうた 女王の椅子1
私が、女王になったのには、 他の国王さまたちとは、少し違ったいきさつがある。 …本当は、こういうところもね、 「女王に即位したのは、他国の王たちとは、異なった経緯がある」 とかいうと、かっこいいんだろうけど、 難しい言葉は苦手なので、勘弁してね。 難しいのは、執務だけで本当に手一杯なのよ、もう。 で…話の腰を、自分で折っちゃった、ごめんね。...続きを読む
暁のうた プロローグ
私は、待っていた。 さっきから、手足が震えてどうしようもない。 マーヤに叱られそうだけど、両手でぎゅうっと、 ドレスを握り締めていた。 ここは、世界最大の国、ローフェンディア帝国の迎賓館のとある一室。 今日から一週間、 世界中の君主や首脳、お偉いさんたちが集まって、 世界のあらゆる問題を議論・検討する、 「世界会議(クライマート)」が開かれる。...続きを読む
遠い遠い星、或いは、同じ暴力
ゆらめき草が群生する薄い土気色をした透明な草原で、私と弟は草笛を吹きながら夜の空にあいた無数の白い穴と兄弟星を見つめておりました。二つに並んだ兄弟星が私たち人類にとっての約束された場所。死後の終の住処のはずでした。 大きな銀色の塔へと母の葬列が進んでいきます。銀色の塔のしたには二本足の異星人がいて、母の遺体を遠くの空へと運んでいくのでしょう。...続きを読む
野いちご新人賞2008に短編を応募しました♪
実は、あちこちの投稿サイトや、携帯HPで 小説を書いている亀ママこと水樹裕です。 もう、小説書きは、ライフワークとなりつつありますね。 ヘタっぴだけど。(苦笑) 今回、恋空やクリアネスと言った人気ケータイ小説を輩出している スターツ出版のケータイ小説サイト「野いちご 」の 野いちご新人賞2008 に短編を応募しました♪ ↓これです。...続きを読む
SS1;規則ですから
チリーン。 おや、ようこそいらっしゃいませ。 ここはどこっていう顔ですね。 “部屋のドアをあけたら、どうしてお店の入り口になっているの“そうおっしゃりたいのでしょう。やっぱり。 帰りたいのですか、どうぞご自由に。扉が開いている間は大丈夫ですよ。でも他のお客さまが入って来られないので早く閉めてくださいね。...続きを読む


2008/10/05 13:28:57








