小説【オリジナル作品】の記事一覧


≪back  1  2  3  next≫

圭子の日常 〜12〜

「千春、遅れてごめん」 待ち合わせのお店に10分遅れて誠がやってきた。 「大丈夫だよ。 おなかすいたから早く頼もう」 食事を楽しみつつ、酒の力で饒舌になる誠。 それをただ楽しそうに聞いている千春。 周りから見れば、誰もが羨むほどの恋人たちに見える。 「この間電話で話したけど、圭子1週間ほど帰ってこない事になったんだー」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:08:31


圭子の日常  〜11〜

←是非クリックを。 クリック数の多さで、更新が早まります。 「千春、これから一緒にカラオケ行かない?」 「ゴメンね〜、予定が入ってるの。また今度ね」 今日は誠と食事の約束をしている。 今週は彼女が帰ってこないらしい。 誠は彼女が帰ってこない時には、私を食事やデートに誘ってくる。 今までもずっとそうだった・・・・...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:07:50


圭子の日常 〜10〜

小山さんがお金を借りているなんて・・・・ 小山さんは給料高いはずなのに・・・・ コレも全部奥さんのせいなのね・・・・・ 「借りている金額がどんどん膨れてきてしまって・・・・こうやって圭子と楽しい時間を過ごすことができなくなりそうだなんだ」 「その金額っていくらぐらいなの??」 「もう50万以上はいってる・・・・」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:05:42


圭子の日常  〜9〜

「圭子、 今日は大事に話があるんだ」 今日の小山は、いつになく神妙な顔をしていた。 「なにー? なにかあったの??」 「もう・・・・圭子と会えないかもしれない・・・・」 「え!? どうして? 小山さんなにがあったの?」 「もしかして・・・奥さんにバレたとか?」 「いや・・・そうじゃないんだ・・・・」...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:04:35


圭子の日常  〜8〜

「ねー、今日も泊まってっていい?」 「いいよ、あいつ帰ってくるのは、あさっての夕方だから。」 誠は圭子のほかにも女が居た。 だから、圭子が東京に行っても何も言わなかったのだ。 圭子が居ない時は、いつも千春が泊まりに来ていた。 その事には圭子はまったく気づいていなかった。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:03:41


圭子の日常  〜7〜

会社を辞めた圭子は、昼・夜問わず風俗で働き始めた。 店に行く回数が増えた事で、指名してくれる人も増えてきた。 いつも圭子を指名してくれるお客の一人に誠がいた。 誠は、外車ディーラに勤めていて、2ヶ月前に東京からこっちに来たらしい。 彼女はいなく、たまたま圭子のいる店に入ってきた。 誠は、圭子よりも3歳上で、顔は圭子の好みのタイプ...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:02:43


圭子の日常   〜6〜

目次 へ 風俗で働き始めた圭子。 その日にお金がもらえ、しかも毎日1万以上稼ぐことが出来る事に、凄く喜んでいた。 こんなに簡単にお金がもらえるなら、もっと早く働けばよかったー   月に2度は、小山に会いに行く。 毎日お金が入るのが当たり前の生活に慣れてしまい、金銭感覚が狂い始めていた。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:01:09


圭子の日常  〜5〜

目次へ 〜4〜 へ 圭子が始めたバイトは、お菓子の試食販売 立ち仕事に慣れていない圭子 2時間ぐらいで、もう限界だった たった一日でバイトをやめてしまった。 もっと簡単に、稼げるバイト がしたい そうも思って、風俗で働く事にした 極端すぎる圭子・・・・ さすがに小山には内緒にする事にした。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 12:00:28


圭子の日常 〜4〜

目次 へ   〜3〜 へ 小山が東京へ転勤になる事になった。 もちろん家族と一緒に。 北海道と、東京  今までのように毎週会うことはできなくなってしまった。 それでも圭子は月に一度は小山に会いに行った 小山に会いに行く飛行機代、ホテル代は全部圭子が出していた。 小山にしてみれば、圭子はもう都合の良いデリヘル嬢になっていた。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:59:31


圭子の日常   〜3〜

もくじ へ    〜2〜  へ 何とか小山と付き合う事になった圭子。 小山は女好きで、よくキャバ嬢 にアフターや同伴などをしていた。 圭子と付き合うことは、小山にとっては都合のよい女が一人増えた程度にしか思っていなかった。 週末になると、二人でのみに行き、ホテル へ でも小山は泊まる事はなく、奥さんの元へ帰っていった。...続きを読む

執筆者misa3310さん

投稿日時2007/11/23 11:57:07


≪back  1  2  3  next≫
  • RSS 1.0


スポンサード リンク