小説【オリジナル作品】の記事一覧


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・・・僕も行くから

 僕がコンビニから帰ってくると、荒木さんはすでにベッドで丸くなって寝ちゃってて、「えーっ」と思ったけれどよく見るとビールの空き缶は新しいゴミ袋に全部突っ込んであって、テーブルの上はざっとゴミだけどかしましたって感じだけれど、綺麗にはなってた。 「・・・もう」  なんだかなぁ。...続きを読む

執筆者murasehisariさん

投稿日時2007/04/29 15:00:05


第2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」

 〜 「 ラブコスメティック」THEショートSTORY 〜 ※ラブコスメティックのアイテムたちのために書き下ろした ちょっぴりセクシーな(チープラブ)オリジナルストーリー。 (完全なるフィクションです) ・第1話「キスでほどかれた唇」 弟2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」  ...続きを読む

執筆者GAPさん

投稿日時2007/04/25 02:31:15


第2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」

 〜 「 ラブコスメティック」THEショートSTORY 〜 ※ラブコスメティックのアイテムたちのために書き下ろした ちょっぴりセクシーな(チープラブ)オリジナルストーリー。 (完全なるフィクションです) ・第1話「キスでほどかれた唇」 弟2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」  ...続きを読む

執筆者みぃさん

投稿日時2007/04/25 02:20:59


第2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」

 〜 「 ラブコスメティック」THEショートSTORY 〜 ※ラブコスメティックのアイテムたちのために書き下ろした ちょっぴりセクシーな(チープラブ)オリジナルストーリー。 (完全なるフィクションです) ・第1話「キスでほどかれた唇」 弟2話「カ・ラ・ダの“下ごしらえ”」  ...続きを読む

執筆者GAPさん

投稿日時2007/04/25 02:16:14


思い込みが激しいって・・・

「ええと、何がといわれても・・・・・」 「参ったって、あ、仕事のことなら明日は朝一で君のところに顔を出すことにしてるよ」 「それもあるんですけど」 「ああ、それとも新しいブランドのこと?それも和孝に聞いてるって」 「・・・・・仕事の話はするんですね」 「そりゃ、ビジネスパートナーだし」 「なら、何で帰んないんですか」...続きを読む

執筆者murasehisariさん

投稿日時2007/04/24 15:12:12


探偵百傑]暴れん坊探偵…

「僕じゃありません!」 「何だとっ!これだけ動機や証拠を説明しても  まだ認めないとはっ!」 「いや、だから…」 「ええ〜いっ、みなまで言うなっ!余の顔を  忘れたのかっ!」 「忘れたのかって言われても初対面ですよ。」 「ああ言えば、こう言うなどとまったくもって  言語道断。成敗っ!」 ゲシッ 大きな音を立てて弧を描いて吹き飛ぶ男。愛の鉄拳は...続きを読む

執筆者shimazunbaさん

投稿日時2007/04/22 22:26:38


【小説】『喰いタン』を想像で書く

 事件現場には日常とかけ離れた、異質な空気が流れていた。小説等々では、『生臭い風』と書かれるような雰囲気、いや、実際に生臭かったのだ。現場は魚屋の店先。殺人事件。殺されたのは、魚屋を営む、右往留吉(うおう とめきち)さん、35歳だった。 「留吉さんは、近所でも評判の魚屋さんだったそうです。」 「なるほど、店を見ればなんとなく分かりますね。うん。」...続きを読む

執筆者ナカノ実験室さん

投稿日時2007/04/22 19:42:03


なにが参ったって?

「・・・なんか」  疲れた。  ふぅ、と息をついて駅の改札を抜けて、すぐに細い路地に入って真っ直ぐ歩く。  今日はなんだか本当に疲れた。  朝から思いも寄らないことの連続で、新規プロジェクトについての高野部長の話もさることながらその後の香西部長の話もぶっ飛んでた。...続きを読む

執筆者murasehisariさん

投稿日時2007/04/18 09:03:05


梶原理紗子のユウウツ<10>

 美味しかったわね、といいながら企画室に帰ってきて、しばらくした頃佐々木からメールが入ってきた。 「?」  話すことがあるのなら声をかけてくれればいいのに、と思って顔を上げると、佐々木はこちらのことなんか全く気にした様子も見せないでなにやらデータを打ち込むのに忙しそうだった。 「なんなのよ」...続きを読む

執筆者murasehisariさん

投稿日時2007/04/16 21:57:10


梶原理紗子のユウウツ<10>

 美味しかったわね、といいながら企画室に帰ってきて、しばらくした頃佐々木からメールが入ってきた。 「?」  話すことがあるのなら声をかけてくれればいいのに、と思って顔を上げると、佐々木はこちらのことなんか全く気にした様子も見せないでなにやらデータを打ち込むのに忙しそうだった。 「なんなのよ」...続きを読む

執筆者murasehisariさん

投稿日時2007/04/13 16:27:05


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